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ラビットクラブ通信第110号

2011年8月2日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様こんにちは。
暑さの続く今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
暑さ対策も様々です。まずはお体をご自愛ください。
それでは早速、今月のラビットクラブ通信をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
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eigyo@rabbit-tokyo.co.jp
電話番号
03-5292-5644

今月の目次

(1)今月の話題「三菱電機の新しいテレビ」
(2)あれこれステップアップ「ATOK11とATOK Sync」
(3)エクセルで家計簿作成 その5
(4)最新技術動向レポート「Office Web Apps」
(5)ラビットからのお知らせ
   1 ラビットの夏季休業について
   2 8月6日「MyBookⅡ体験会」お申し込み受付中
   3 三菱電機の一体型テレビ実演ガイド絶賛発売中!
   4 ラビットクラブ電話サポートについて
   5 ラビット・オンデマンド放送について

(1)今月の話題「三菱電機の新しいテレビ」

以前にも行なっておりましたが、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「三菱電機の新しいテレビ」についてご紹介いたします。

 いよいよ、テレビのアナログ放送が終了し、デジタル放送が本格稼働を始めました。皆さんも「地デジ」という言葉は耳にたこができるほどお聴きになったのでは無いでしょうか?
これに合わせて、「地デジ放送」のサービスの一つ、「電子番組表」などを音声化できないかという声が広がり、三菱電機やパナソニックから音声ガイド付きのテレビが発売されました。
最初は大型テレビから始まり、少しずつ、中型、小型のテレビにも音声ガイド機能が広がっていきました。
最近では、録画するハードディスクレコーダーと一体になっているテレビにもその普及は広がってきています。
この流れの中で先月21日に三菱電機から新しいハードディスクレコーダーとの一体型テレビが発売されました。
型番は
LCD-22BLR500
です。
22型とかなり小さなテレビに、録画するためのハードディスクとブルーレイドライブが一体となっています。
今までの一体型テレビよりも小さいため、
「画面はいらないが、録画はしたい」
という方には朗報です。
録画をしないテレビ単体モデルでは19インチまで小型モデルはありますが、一体型では22インチは初めてです。
興味がお有りの方は以下のホームページをご覧ください。

三菱電機 ニュースリリース 液晶テレビ「らく楽録画テレビREAL」BLR500シリーズ新製品発売
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2011/0627-a.html

こちらのテレビの操作は、今まで発売となっております「BHR500シリーズ」と同じとの事です。
「BHR500シリーズ」の教材で操作をすることができます。
これからも、ぞくぞくと、新しい音声ガイド付きテレビが発売されていくのでは無いかと思います。
どこまで音声ガイドで使えるのかなど今後も注目していきたいものです。

(2)あれこれステップアップ「ATOK11とATOK Sync」

 様々なソフトやハードの使い方で「ちょっと便利」という機能や使い方についてご紹介するコーナーです。
今回は「ATOK11とATOK Sync」についてご紹介いたします。

ATOK11とATOK Sync

今野 浩美

 Windowsのパソコンには、日本人である私達が文字を入力できるようにするための漢字仮名混じりの文章を利用できるような機能がはじめから備わっています。
これを担っているソフトの名前がMS-IMEです。MSとは、Windowsのメーカーであるマイクロソフトの頭文字に由来するものです。
言わばアメリカ生まれの日本語入力ソフトということになりますね。
 ところで、パソコン用のワープロソフトを早いうちから手がけ、人気を博している日本の会社が四国は徳島県にあります。
みなさんは、「一太郎」というワープロソフトの名を、どこかで聞いたことがあるでしょうか。
この徳島県にある会社「ジャストシステム」が作り、大ヒットとなったワープロソフトの名前です。
このワープロソフトがWindowsでも動作し、今でも使い込んでいる人達がいます。
残念ながら私達が音声パソコンとして利用している画面音声化ソフトでは、この一太郎の音声読み上げはできません。
 ワープロソフトでもっともよく使うのも漢字の変換機能。
そこでジャストシステムもWindowsのIMEに対抗する日本企業による日本人のための漢字変換ソフトを作り、一太郎ユーザーのみならず、全ての日本語Windowsユーザー向けに単独販売を始めたのがATOKというソフトです。
このATOKは、Windowsの文字入力の基本的な部分を担うソフトであるため、各種音声化ソフトでも利用することができます。
 結果、業務や社会活動の中で、たくさんの日本語文章を取り扱ったり作ったりする人々の中で、このATOKは確実に利用者を増やしていきました。
洗練された変換辞書、時代に合った言葉の変化に追従するデータの提供、文字入力を普段から手がけている人達にとっておいしい機能が満載です。
 現在のATOKはATOK11というバージョンです。この付属ソフトATOK Sync(エートックシンク)というソフトをご紹介しましょう。
 ジャストシステムは、このATOKの購入者が異なる時間に複数のパソコンで利用することを認めているソフトです。
従って、2カ所にある異なった同一人物の利用するパソコンいずれにも、購入したソフトをセットアップし、使用することを認めています。
 そして、ジャストシステムが運営するインターネット上のディスク利用サービス「オンラインストレージサービス」というデータの共有サービスがあります。
 ATOKユーザーが、このサービスに加入し、付属のソフトATOK Syncをセットアップ・設定すると、1代目のパソコンで単語登録した変換辞書や数多く変換した結果学習された辞書を上記インターネットディスクに自動的にアップロードしたり、動機を取ることができるようになります。
さらに2代目のパソコンにも同じソフトをセットアップ・設定することで、1代目のパソコンで使われた辞書を、動機させて利用することができるようになります。
 これで、ATOKユーザーは、所有する複数のパソコンをインターネットに繋いでおけば、いちいち辞書を持ち帰って更新するなどといった手間から一気に解放されることになります。
日本語をこだわって入力する人にとって、利用するパソコンが違うことで思った変換ができるかできないかの差は重要な問題となりますが、このストレスから解放される喜びはひとしおです。
わざわざ最初から入っているWindows付属のMS-IMEがあるのに、別な会社の日本語変換ソフトを追加で入れて本来の物を使わずにATOKを使う、その理由がよく分かります。
 今回は、日本語入力にこだわる人にとって、より便利なソフトがあるといったお話をお届けいたしました。
次回をお楽しみに!

(3)エクセルで家計簿作成 その5

12回に分けてWindows7でExcel2010を利用して「家計簿」を作成してみます。
Excel2010は表計算ソフトの一種で、住所録、予定表、カルテなど様々な用途に使う事ができます。
皆さんも今回の家計簿を参考に様々な表に応用してみてください。

今回は4月に保存した「2011年4月」という家計簿ファイルを開き、入力シートの数字表示欄の書式設定を行ないます。
まず、エクセル2010を起動します。
オルトキーを押した後、左矢印キーを1回押して「ファイル」まで移動してから下矢印キーで「開く」まで移動してエンターキーを押します。
シフトキーを押したまま、タブキーを2回押すと、マイドキュメント(またはドキュメント)の一覧へ移動します。
下矢印キーで「2011年4月」のファイルを探してエンターキーを押すとファイルが開きます。
今回も先月に引き続き、表示の書式設定を行ないます。
今回は、入力シートの中にある「金額」、「日合計」、「積算合計」の三つの欄について表示書式を整えたいと思います。
まず、上下左右矢印キーでセルA1に移動します。
ここが「2011年4月明細」となっていればOKです。
もし、「2011年4月集計」となっていましたら、コントロールキーを押しながら手を放さずにページアップキーを押して入力シートにシート移動します。
その上でセルA1に移動して「2011年4月明細」になっているかを確認してください。
ここから下矢印キーを1回押すと、「日付」と書かれています。ここから右に項目名が並んでいます。
ここで右矢印キーを押していき、「金額」まで移動します。セルD2が「金額」となっています。
この下には、支払いや引き落としなどで使った金額を入力します。
右矢印キーでセルE2へ移動すると「日合計」と聞こえます。
この下には同じ日付の金額合計が自動表示されます。
更に右矢印キーを押してセルF2へ移動すると「積算合計」と聞こえます。
この下には1カ月分の積算合計が自動表示されます。
D列、E列、F列はすべて金額(数値)が表示されますので、まとめて書式設定してみましょう。
まず、範囲選択です。上下左右矢印キーでセルD3に移動します。
ここからシフトキーを押したまま、手を放さずに下矢印キーを押してセルD200まで移動します。これでD列の範囲選択ができます。
続けて、シフトキーは押し続けたまま、右矢印キーを押してセルF200まで移動します。
これでセルD3からセルF200まで範囲選択ができます。
この後で矢印キーなどを押してしまうと範囲選択が解除されますので、ご注意ください。
範囲選択ができましたら、書式設定を行ないます。
通常はオルトキーを押してから行ないますが、「セルの書式設定」のメニューを簡単に呼び出すには、コントロールキーを押しながら手を放さずに数字の1を押します。
すると、「セルの書式設定」画面が表示されます。
「表示形式」のタブが出ています。もし、「表示形式」以外のタブが出ていれば、左右矢印キーで「表示形式」に合わせます。合わせてもエンターキーは押さないでください。
ここでタブキーを1回押します。ここが、どのようにセルの表示をさせるか決める一覧です。通常は「標準」になっています。
ここで上下矢印キーを利用して、「数値」に合わせます。ここでも「数値」が見つかった後でエンターキーは押さないでください。
タブキーを押して次の項目に移動します。ここは「小数点以下の桁数」の表示を何桁にするかを決める項目です。今回は小数点以下は表示しないようにするため、0桁のまま、何もしません。
タブキーで次の項目へ進みます。ここは数値を,(コンマ)で区切って表示するかどうかの設定項目です。
金額などは3桁ずつ,で区切って表示した方が見やすいと思いますので、ここでスペースキーを押して「チェック」を入れます。
タブキーで次の項目へ進みます。ここは0以下(マイナスの数値)の表示方法をどうするか決める設定項目です。通常は「-1234」になっていますので、そのままにしておきます。
タブキーを押すと「OK」と聞こえますのでエンターキーを押して「セルの書式設定」の画面を閉じます。
これで範囲選択したセルD3からセルF200までは、数字をコンマで区切った形式で表示されるようになりました。数値ですので、セルの中で右詰めで表示されます。
最後に上書き保存してエクセルを終了しましょう。
今回はここまでです。
次回をお楽しみに!

(4)最新技術動向レポート「Office Web Apps」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「Office Web Apps」

木下 良一

皆様のパソコンにはWord、Excelはインストールされているでしょうか?
ほとんどのパソコンには購入した時からワープロソフトのWord、表計算ソフトのExcelなど、MicrosoftのOfficeソフトが入っているのではないでしょうか?
今回ご紹介する「Office Web Apps」は、そのWord、ExcelなどのOfficeソフトをオンライン上で利用できるサービスです。
利用するには、インターネット接続環境、Windows Live ID(hotmailやLiveメールアカウントでどちらも無料で取得可能)、Internet Explorerなどのブラウザが必要で、Word、Excelがインストールされていないパソコン、職場のパソコン、または外出先の借り物のパソコンなどから、オンライン上の「SkyDrive」という保存場所にあるドキュメントにアクセスして閲覧、編集、保存などを行うことができるものです。

パソコンにWordやExcelがすでにインストールされているのに、「Office Web Apps」を使うメリットは何でしょうか?
文書データをサーバ上に保存するため、パソコンの紛失、盗難などでも大切な情報の流出しない、またリカバリや故障の際にもデータのバックアップなどを気にしなくてもよくなるなどのメリットがあります。

「Office Web Apps」は、マイクロソフトのオンライン・ストレージ・サービス「SkyDrive」にあるWordやExcelなどの文書データにアクセスして利用するのですが、「Office Web Apps」から自分のパソコンにある文書データを直接利用することはできません。
Webブラウザでパソコンにある文書データを「SkyDrive」にアップロードすることで「Office Web Apps」から利用することができるようになります。
また「SkyDrive」にある文書データを自分のパソコンにダウンロードして利用することも可能です。
Word2010やExcel2010などを使用している場合は、[ファイル]をクリックすると表示されるメニューで[保存と送信]の中の[Webに保存]という選択肢がありますので、これをクリックすると「SkyDrive」に直接保存することもできます。

実際に「Office Web Apps」を利用するには、MSNのサイトなどの「SkyDrive」のリンクから、Windows Live IDによるサインインを行います。
もしWindows Live IDを持っていない場合には、先にWindows Liveにアクセスして、[新規登録]をクリックしてID取得の作業を行う必要があります。

自分のパソコンのある作成済みのWord、Excelの文書を「SkyDrive」にアップロードして、それをOffice Web Appsから開いてみたところ、Word2007、Excel2007からのファイル形式(*.docx、*.xlsx)だけでなく、Office 97-2003形式(*.doc、*xls)文書も開くこともできます。
「Office Web Apps」は、Office2010をベースに開発されているため、Office 97-2003形式の文書をアップロードし最初に編集を行うときに、自動的にWord2007、Excel2007以降の形式にフォーマット変換が行われます。この時、同じファイル名で新しいフォーマットに変換した文書が作成されますので、元のファイルと変換されたファイルの2つなりますので注意が必要です。
「Office Web Apps」で編集した最新文書をダウンロードすると、「*.docx」「*.xlsx」のフォーマットになっているため、古いOffice 2003やOffice XPなどがインストールされているパソコンでは、「Office Web Apps」で編集した文書を取り扱うことができません。
機能的な制約もいくつかあり、「Office Web App」のリボンメニューには、「ファイル」、「ホーム」、「挿入」、「表示」という4つのタブしかありません。
通常のWord2010、Excel2010のタブメニューは8つくらいありますので、「Office Web Apps」ではその他のタブメニューの機能は、利用できないということになります。

今回ご紹介した「Office Web Apps」は、PC-Talkerでは読みあげてくれないところが多く、まだまだ利用することが難しいようです。
今後このようなサービスが音声で利用できるようになることを期待したいと思います。

今回は「Office Web Apps」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●

1 ラビットの夏季休業について
2 8月6日「MyBookⅡ体験会」お申し込み受付中
3 三菱電機の一体型テレビ実演ガイド絶賛発売中!
4 ラビットクラブ電話サポートについて
5 ラビット・オンデマンド放送について

1 ラビットの夏季休業について

 誠にかってながら、8月の以下の日程を夏季休業とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、節電の折り、ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

夏季休業の日程
8月の月曜日(8月1日、8月8日、8月15日、8月22日、8月29日)に加え、8月12日(金曜日)から8月16日(火曜日)まで

8月12日から8月16日を除き、火曜日から土曜日は通常営業しております。
お問い合わせなど営業時間内にお願いいたします。

2 8月6日「MyBookⅡ体験会」お申し込み受付中

今月8月6日(土曜日)の10時から12時まで「MyBookⅡ体験会」を行ないます。
今回は一般図書などにスポットを当てて、その読み方や購入方法を体験してみましょう。
MyBookⅡの操作を知りたい方、「サピエ」や「青空文庫」の操作以外を知りたい方はぜひご参加ください。
場所はラビット402号室。参加費は無料です。
定員は5名。先着順で定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
講師は「MyBookⅡ完全ガイド」を手がけた稲垣誠。
MyBookⅡの操作をステップアップするチャンスです。
8月20日の「リンクポケット説明会」、8月27日の「スマートブラウザリーダー説明会」もお申し込みを受け付けいたしております。合わせてどうぞご参加ください。
お申し込み、お問い合わせはお早めにどうぞ。

3 三菱電機の一体型テレビ実演ガイド絶賛発売中!

「読み上げ機能付きデジタルテレビ実演ガイド(三菱HDD、ブルーレイ搭載BHR500シリーズ編)」
絶賛発売中。
 5月に登場した読み上げ機能がパワーアップした三菱電機液晶テレビリアルの一体型モデル。
その操作を解説した教材がついにベールを脱ぎます。
適用機種は次の通り。
【46インチ】 LCD-46BHR500
【40インチ】 LCD-40BHR500
【32インチ】 LCD-32BHR500
【26インチ】 LCD-26BHR500
【22インチ】 LCD-22BLR500(7月発売)

読み上げ機能付きデジタルテレビ実演ガイド(三菱HDD、ブルーレイ搭載BHR500シリーズ編)
目次
1 該当モデル一覧
2 とにかく触ってみよう、本体各部の名称と位置関係
3 リモコン各部の名称と位置関係
4 テレビ本体の初期設定
5 通常のテレビ操作
6 メニュー操作
7 録る、番組表
8 見る、録画一覧
9 残す、ダビング、ディスクの取り扱いについて
10 終わりに

金額:3,150円(税込み)
デイジーCD版と音楽CD版をご用意いたしております。お好きな方をご選択ください。
お問い合わせ、ご注文はラビットまで。

4 ラビットクラブ電話サポートについて

現在、ラビットクラブ会員専用電話による電話サポートは計画停電等の影響により、午前9時から午後5時までとなっております。
「クラブサポート延長デー」も含めまして、午後5時以後のサポートを中止させていただいております。
会員の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解の上、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
現在「ラビットクラブ会員専用電話」はフリーダイヤルとなっております。
また、営業時間外の「ラビットクラブ会員専用緊急サポート電話番号」も受付しております。
電話番号をご確認になりたい方はラビットまでお問い合わせください。

5 ラビット・オンデマンド放送

ご好評いただいております「ラビット・オンデマンド放送」に第89弾が登場!
パソコンの使い方やよくあるご質問にラビットのスタッフが体当たりでお答えしています。
インターネットを通じて約10分間の放送を聞くことができます。
カセットライブラリーと同じようにパソコンを利用しながらの放送ですので聞いている人にも理解しやすい内容になっています。
今回はその第89弾「MyBookⅡで休憩タイマーを使ってみよう」です。
MyBookⅡから追加された機能「休憩タイマー」を使ってみましょう。これで図書を聴きながら転寝してしまっても大丈夫ですね。
インターネットに接続しての放送ですので、ADSL、ケーブルテレビ、光等の高速インターネット接続により、放送をお聴き頂くことをお奨めいたします。
毎回、テーマと出演者を変えながらの放送です。
不定期ですので、次回いつお届けできるか決定していませんが、引き続き作成し、少しづつ増やしていく予定です。
ぜひ放送をお楽しみください。
「ラビットクラブ会員専用ページ」にうまく入れない方、オンデマンド放送がうまく聴けない方はラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第110号を終わります。
発行日:平成23年8月2日