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ラビットクラブ通信第113号

2011年11月1日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様こんにちは。
本日よりサイトワールド2011が始まりました。
視覚障害者の機器展としては、大規模な展示会です。また、今年は「東日本大震災」を教訓に防災グッズなどの展示も行なわれています。
皆さんもぜひお誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。
それでは早速、今月のラビットクラブ通信をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
メールアドレス
eigyo@rabbit-tokyo.co.jp
電話番号
03-5292-5644

今月の目次

(1)今月の話題「アドボイス5」
(2)あれこれステップアップ「おもしろい電話機」
(3)エクセルで家計簿作成 その8
(4)最新技術動向レポート「Windows 8」
(5)ラビットからのお知らせ
   1 アドボイス5の体験会とアドボイス5の講習会お申し込み受付中
   2 ラビットクラブ電話サポートについて
   3 ラビット・オンデマンド放送について

(1)今月の話題「アドボイス5」

以前にも行なっておりましたが、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「アドボイス5」についてご紹介いたします。

高知システム開発から発売されている住所録ソフト「アドボイス5」。11月に入り、年賀状シーズンがやってきました。この時期に活躍するソフトです。
既にお使いになられている方も多いのではないでしょうか?
アドボイス3までは年賀状や封筒などの表書きしかできませんでしたが、アドボイス5になって葉書の裏書きもできるようになりました。
この裏書きですが、サンプルからイラストや文面を選ぶ事もできる他、ご自分でお好きな文面を作成する事もできます。選べるサンプルのイラストの中には、干支のイラストもありますが、年号などは入っていません。
年号も入ったイラストのサンプルは「年賀状セット」として毎年11月の末頃に高知システム開発から発売となっています。
住所録には、お名前や住所はもちろん、電話番号、メールアドレスなども登録できるため、電話番号やメールアドレスなどを調べるときにも便利です。
また、マイワードⅤやマイメールⅢをお持ちの方はアドボイス5と連動してアドボイス5で調べたメールアドレスへメールが送れたり、名前や住所が表示されている方のノートやカルテが作成できたりします。
単純に葉書や封筒の印刷だけに利用するのでは無く、複合的に利用するとアドボイス5は、その便利さを実感できると思います。
備考欄も使い方を工夫すれば、住所録の抽出など、住所録本来の操作も可能です。

アドボイス5 : 39,900円
お問い合わせ・ご注文はラビットまでどうぞ。

(2)あれこれステップアップ「おもしろい電話機」

 様々なソフトやハードの使い方で「ちょっと便利」という機能や使い方についてご紹介するコーナーです。
今回は「おもしろい電話機」についてご紹介いたします。

こんな情報はいかが? - PHSなのに固定電話? ウィルコム、据え置き型デザインのPHS「イエデンワ」を12月に発売

今野 浩美

 既にこの情報をお持ちだった方はごめんなさい。9月末頃の情報です。
 今回はパソコンのことから離れて、ちょっとおもしろい電話機に盛り上がっております世間のトレンドについてお伝えすることにいたしましょう。

 PHS電話でおなじみのウィルコムは9月21日(水)、家庭用固定電話機のような形状のPHS電話機「WX02A(イエデンワ)」を、12月に発売すると発表しました。
価格は契約などに関するものなので、直接同社にお問い合わせ・ご相談ください。
 エイビット製の「WX02A(イエデンワ)」は、2011年秋冬モデルの1つとして発表されました。長電話に適した、家庭用据え置き型電話のデザインを採用しています。短縮ダイヤル機能を備えており、よく連絡する人の番号を登録できます。らくらくホンのような画面を音声読み上げしてくれる機能は付いてはおりません。
 その他、赤外線通信機能を搭載しており、電話帳のコピーやほかの携帯電話との通信が可能です。AC電源のほか、単3型アルカリ乾電池4本でも駆動するため、コンセントがない場所でも使用できます。利用するのはPHS回線なので、工事は一切不要です。
サイズは、約200×195×74mm、本体の重さは約610g。AC電源のため、連続通話時間と待受時間の制限はありません。乾電池を使用する際は、連続通話時間が約5.5時間、待受時間が約500時間です。ディスプレイには、約2.7インチのSTN液晶を搭載します。メールやカメラ、外部メモリーなどの機能は備わっていません。

一風変わったデザインと仕様に、はてなブックマークのコメント欄には、「圏外がありうる固定電話、だと?」「尖ったウィルコムが戻ってきた」「MacBook Air より軽いね!」といった声が寄せられています。

■ 主な特長
大きく、使いやすいボタン。短縮ダイヤルも搭載した本格イエデンワ
PHSでありながら、家庭にある据え置き型のデザインをしたPHS電話機、その名も「イエデンワ」。長電話するには今のケータイはちょっと小さいと感じている人も、このイエデンワなら、受話器も大きく、長電話にも最適なサイズです。また、短縮ダイヤル機能もあるので、頻繁に連絡するかたを登録しておくこともできます。

赤外線通信機能を搭載し、お手持ちのケータイから電話帳のコピーも楽々
一般的なケータイ同様に赤外線通信機能に対応しています。いま、お使いのケータイから電話帳を楽々コピーできますので、面倒な電話帳の登録も不要です。

面倒な設置にかかる工事も不要。もしもの時に備えて、乾電池でも駆動
イエデンワはお申込み後すぐにご利用いただくことができ、面倒な工事などは一切不要です。また、設置の手間もなくコンセントを電源に入れるだけ。さらに、乾電池でも駆動するため、コンセントがない場所で利用したり、万が一の災害時などでも安心です。

基本スペック
商品名 WX02A (イエデンワ)
メーカー 株式会社エイビット
サイズ 約W200 × H195× D74 mm (突起部を除く)
重量 約610g  (本体のみ)
連続通話/待受時間 AC電源による駆動のため、制限なし
※ 乾電池駆動時:約5.5時間/約500時間(単3型アルカリ乾電池4本)
ディスプレイ 約2.7インチ STN液晶
Eメール ―
カメラ ―
外部メモリー ―
対応サービス・機能 リモートロック
赤外線通信

※ デザイン、サイズ等は、発売までに変更する場合があります。
※ その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
※ 仕様および外観は改良のため、予告なく変更になる場合があります。

ウィルコムが悟りの境地へ 新発表のケータイに一同騒然

ネットでの評価の一部をご紹介しましょう。(つぶやき集)

今回発表された中でもひときわ異彩を放つ「WX02A イエデンワ」。思わず「この発想はなかったわ……」という言葉が口を突いて出る、非常に個性的なモデルです。
普段はAC電源で駆動しますが、単3電池4本を入れれば携帯することも可能。ウィルコムの「2台目無料」を使って契約し、自宅の固定回線の代わりや、プレバブで作られた仮設事務所などのオフィス向け、さらには災害時の非常電話といった、さまざまな用途が考えられるのが大きな特徴ですが、なかなかユニークではないでしょうか。

想像を超えてた

カバンからおもむろに取り出して通話してえw

合コンでこれだしたら注目されまくりだな

家の電話のような、PHSケータイ

けー…たい…?

これ母ちゃんに持たせてやりたいわ。

うちの家電よりも高性能だな

先祖返りどころか先祖の親になってしまったか

WILLCOMが悟りの境地に到達したようだな

やべぇwwwww

かっけぇwwwww

固定電話型のPHSとか斬新過ぎるwwww

ウィルコムやるわぁwwwww

やっぱ他社とは違うわぁwwwww

買わないけど

固定型の携帯電話です(キリッ

意味不明www

誰も電話かけてこないし、必要ないわ

せめてコードレスにしろよ!

 今野からのコメントですが、もともと電電公社の黒電話には電話帳もなかったので、機器の画面を意識することも、音声化を意識することもなく電話機を使っていたのですから、そういう使い方を想定するなら、これで十分。
 ウィルコムではウィルコム同士の通話がめちゃめちゃ安いサービスをしているので、一人暮らしの高齢者の家族がいて生活の場だけが離れてしまっっている人達、そういう親を持つ中高年の人々が注目する電話だと感じました。無理して小難しい携帯を親に持たせるほどでもないのかも知れません。
 今回は、「おもしろい電話機」についてお届けいたしました。
次回をお楽しみに!

(3)エクセルで家計簿作成 その8

12回に分けてWindows7でExcel2010を利用して「家計簿」を作成してみます。
Excel2010は表計算ソフトの一種で、住所録、予定表、カルテなど様々な用途に使う事ができます。
皆さんも今回の家計簿を参考に様々な表に応用してみてください。

今回は4月に保存した「2011年4月」という家計簿ファイルを開き、入力シートの積算合計欄を自動表示させるための関数を書いてみましょう。
まず、エクセル2010を起動します。
オルトキーを押した後、左矢印キーを1回押して「ファイル」まで移動してから下矢印キーで「開く」まで移動してエンターキーを押します。
シフトキーを押したまま、タブキーを2回押すと、マイドキュメント(またはドキュメント)の一覧へ移動します。
下矢印キーで「2011年4月」のファイルを探してエンターキーを押すとファイルが開きます。
前月に引き続き、関数を利用しながら自動表示セルを作成していきます。
入力シートはE列の「日合計」とF列の「積算合計」が自動表示欄になっています。
前月、日合計を完成させましたので、今回はF列の関数を作成して見ます。
これがうまくいけば、D列の金額がすべて加算されて1カ月分の支出がどれくらいになっているかが分かります。
積算合計ですから、日にちごとにリセットする必要はありません。
前日の合計に入力した金額を加算していきます。
まず、セルF3に移動します。
ここは積算合計の1行目です。
加算する前日の合計はありませんので、ここの関数は以下の通りとなります。

=if($d3=””,””,$d3)

セルD3の金額欄に数字が入っていなければ非表示、入力されていれば、その金額をそのままセルF3に表示するという関数です。
続いてセルF4に下矢印で移動します。
ここには以下のような関数を書きます。

=if($d4=””,””,$f3+$d4)

セルD4の金額欄に入力が無ければ非表示、入力があれば、前日の合計(セルF3)の金額と今入力した金額(セルD4)を加算して表示するという関数です。
この場合、必ず、上の行(セルF3)に正しく何らかの数字が入力されていなければなりません。
この家計簿は上から順番に書いていくことを原則としています。

実際に試してみます。
まず、セルD3に移動して100と数字を入力します。
このときにセルF3に100と表示されればOKです。
更にセルD4へ移動して、50と入力してみましょう。
セルF4に150と表示されればOKです。
後はセルF4の関数をセルF5からセルF200までコピーすれば完成です。
まず、セルF4に移動してコントロールキーを押しながら手を放さずにアルファベットのCを押します。
これでセルF4の関数がクリップボードにコピーされます。
次に下矢印キーでセルF5に移動します。ここからセルF200に貼り付けを行なうため、貼り付けの前に範囲選択を行ないます。
シフトキーを押しながら手を放さずに下矢印キーを押してセルF200まで移動します。これでセルF5からセルF200まで範囲選択ができます。
範囲選択ができたら、手を放して貼り付けを行ないます。
貼り付けはコントロールキーを押しながらアルファベットのVを押します。
これで範囲選択したセル全体にセルF4でコピーした関数が貼り付けられます。
セルF5やセルF6でファンクション2キー(F2キー)を押すと関数が入っていることが確認できます。
最後に上書き保存してエクセルを終了しましょう。
今回はここまでです。
次回をお楽しみに!

(4)最新技術動向レポート「Windows 8」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「Windows 8」

木下 良一

今回は次期OS「Windows 8」をご紹介いたします。

少し前になりますが、マイクロソフトは9月中旬に米アナハイムで開催された開発者向け会議で、次期OS「Windows 8」の詳細なプレゼンテーションを行い、開発者向けのプレビュー版を公開しました。
これによって、次期ウィンドウズの全体像が明らかになりました。発売時期は公表していませんが、2012年の秋ごろと予想されています。

そこで今回はこの時期ウィンドウズ(Windows 8)をご紹介したいと思います。
ここで紹介する内容は、プレビュー版での情報であり、機能や仕様、デザインは大きく変更される可能性がありますのでご了承ください。
また、Windows 8は開発コードであり、正式名称はまだ決まっておりません。

まず、Windows 8の最大の特徴は、タッチ操作用の「メトロ」という新しいユーザーインターフェースが採用されたことです。
メトロスタイルは、もともと、マイクロソフトのスマートフォンOS「Windows Phone 7」のために開発されたユーザーインターフェースで、「地下鉄」の路線図をヒントに設計されています。
ログインすると、スタート画面に四角形のタイル状のアイコン(アプリケーションのショートカット)が並んで表示されます。iPhoneやAndroidなどのスマートフォンの画面のような感じです。
このスタート画面は、パノラマ画面となっており、左右にスライドさせることで隠れているタイルを表示させることができます。
スタート画面に表示されていないアプリケーションは、画面の右端に表示されるミニメニュー(チャーム)から検索することが可能です。
また、チャームの中の「Apps」を選ぶとすべてのアプリケーションを一覧表示させることもできます。
そして、このメトロスタイルのスタート画面は、これまでと同様にマウスやキーボードでも操作することが可能となっています。
Windows 8では、画面の表示がすべてメトロスタイルに代わってしまうというわけではなく、スタート画面の「Desktop」または「Windows Explorer」などを開くと、従来のデスクトップ画面(画面下にスタートメニューなどのある)に切り替えることができます。
メトロスタイル非対応のアプリケーションやツールは、こちらのデスクトップ画面で実行されます。

Windows 8のアプリケーションには、タッチ操作に適した「メトロスタイルアプリ」と、従来型の「デスクトップアプリ」の2種類があります。
メトロスタイルのアプリケーションは、基本的に全画面表示となっていて、タッチだけで操作ができるようにボタンなども大きくなっています。
従来のアプリケーションのように、上部に「ファイル」「編集」などのメニューは表示されません。
一方のデスクトップアプリは、従来型のデスクトップ画面に切り替わり、そこでウィンドウ表示されます。

アプリケーションの代表格のInternet Explorer(IE)ですが、Windows 8では次期バージョンの「Internet Explorer 10」(以下、IE 10)が標準のWebブラウザとして組み込まれることになります。
このIE 10も、タッチ操作で簡単に、すばやくブラウジングできるように最適化されています。
ナビゲーションバー(画面下部のアドレスバーや上部のタブ)は、タッチ操作しやすいようにボタンが大きく、シンプルな表示になっています。
また、最小限のURL入力で過去のアクセス履歴がビジュアルに呼び出せたり、マルチタッチ操作でページの拡大や縮小も行えます。
マウスやキーボードによる操作も可能ですが、従来のウィンドウ・アプリケーションのようには扱えません。
また、メトロスタイルのIE 10では、プラグインやActive Xコントロールに対応していないため、「Flash」や「Silverlight」などのコンテンツは表示できず、リッチで動的なコンテンツの表示については、次世代のHTML仕様「HTML5」がサポートされています。
Flashなどのコンテンツを表示する場合は、デスクトップ画面で動作する従来のウィンドウ・スタイルのIE 10も用意されているので、そちらで表示することが可能です。

また、Windows 8 では、新しいオプション機能として、Windows Live ID を使って PC にサインインすることができます。
これによって、利用するすべての PC の間で多くの設定をローミングすることができ、どのPCやデバイスを使用しても同じ環境を復元することができます。
複数のPC間でローミングできるものには、パーソナライズ設定やデスクトップ・テーマ、言語設定、アプリケーション設定、Webブラウザ設定(お気に入りなど)などがあります。

これ以外にも、「ハイブリッドブート」という新機能で起動時間が4割以上短縮したことや、「Windows Defender」の新しいセキュリティ機能など、様々な機能が盛り込まれています。

以上、Windows 8の機能の主だったものを簡単にご紹介いたしました。
Windows 8の登場が待ち遠しいですが、今まで以上にアクセシビリティを考慮したものになることを期待しています。

今回は「Windows 8」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●

1 アドボイス5の体験会とアドボイス5の講習会お申し込み受付中
2 ラビットクラブ電話サポートについて
3 ラビット・オンデマンド放送について

1 アドボイス5の体験会とアドボイス5の講習会お申し込み受付中

いよいよ年賀状の季節がやってきました。「今年こそは自分で年賀状を」と思う方のために「アドボイス5体験会」と「アドボイス5講習会」を企画いたしました。
「アドボイス5体験会」は住所録ソフト「アドボイス5」をお持ちでない方を対象にどのようなソフトかを体験していただくものです。
住所録ソフトとは何ができるのか?実際に操作性や読み上げはどうか?年賀状の作成や印刷はどのようにできるのかなど具体的に説明いたします。
「アドボイス5講習会」はアドボイスを既にお持ちの方を対象に年賀状の表書きや裏書きの操作を実際に行なっていただく講習会です。
アドボイスは持っているが1年に1度で操作を忘れてしまった方、パソコンの中で眠ったままになっている方、表書きは分かるが裏書きなどの機能が分からない方などにはお勧めの講習会です。

「アドボイス5体験会」
日時 : 11月10日(木曜日) 13時から15時
場所 : ラビット402号室
参加費 : 無料
定員 : 4名(先着順)
講師 : 稲垣誠

「アドボイス5講習会」
日時 : 11月25日(金曜日)
アドボイス5表書きコース
10時から12時
アドボイス5裏書きコース
13時から15時
場所 : ラビット402号室
参加費 : 2,100円
定員 : どちらのコースも4名(先着順)
講師 : 稲垣誠

お申し込みの際は体験会、講習会のいずれか、講習会の場合には午前または午後のいずれのコースに参加されるかをお伝えください。講習会は午前と午後を連続して受講いただいても結構です。
お迎えが必要な方はその旨をお申し込みの際にお伝えください。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

2 ラビットクラブ電話サポートについて

今まで、「ラビットクラブ会員専用電話」による電話サポートは計画停電等の影響により、午前9時から午後5時までとなっておりました。
本日より、本年度いっぱい、通常通り、平日(月曜日から金曜日)は「ラビットクラブ会員専用電話」の受付を午前9時から午後6時に変更させていただきます。
来年度以後の「ラビットクラブ会員専用電話」の受付時間に関しましては、改めて検討させていただきました上でお知らせさせていただきます。
「ラビットクラブサポート延長デー」に関しましても、今月より今年度いっぱい、復活させていただきます。
今月は10日(木)、30日(水)が「ラビットクラブサポート延長デー」となります。
この日に関しましては「ラビットクラブ会員専用電話」を20時まで延長して受付いたします。
18時以後に電話サポートを受けたい方は10日と30日の「ラビットクラブ会員専用電話」をご利用ください。
会員の皆様には長きにわたりご迷惑をおかけいたしましたが、今後も「ラビットクラブ会員専用電話」をご活用ください。
現在「ラビットクラブ会員専用電話」はフリーダイヤルとなっております。
また、営業時間外の「ラビットクラブ会員専用緊急サポート電話」も受付しております。
電話番号をご確認になりたい方はラビットまでお問い合わせください。

4 ラビット・オンデマンド放送

ご好評いただいております「ラビット・オンデマンド放送」に第92弾が登場!
パソコンの使い方やよくあるご質問にラビットのスタッフが体当たりでお答えしています。
インターネットを通じて約10分間の放送を聞くことができます。
カセットライブラリーと同じようにパソコンを利用しながらの放送ですので聞いている人にも理解しやすい内容になっています。
今回はその第92弾「動物村探検ゲームって知っていますか」です。
音声で遊べるパソコンゲーム「動物村探検ゲーム」。
ホームページを探してパソコンにインストールしてみましょう。
インターネットに接続しての放送ですので、ADSL、ケーブルテレビ、光等の高速インターネット接続により、放送をお聴き頂くことをお奨めいたします。
毎回、テーマと出演者を変えながらの放送です。
不定期ですので、次回いつお届けできるか決定していませんが、引き続き作成し、少しづつ増やしていく予定です。
ぜひ放送をお楽しみください。
「ラビットクラブ会員専用ページ」にうまく入れない方、オンデマンド放送がうまく聴けない方はラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第113号を終わります。
発行日:平成23年11月1日