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ラビットクラブ通信 第114号

2011年12月1日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様こんにちは。
今年もいよいよ後一カ月。毎年、「早かったな」と感じるのは私だけでしょうか?
いろいろな事があったはずなのに、1年を振り返ると「早い」と感じてしまいます。
それでは早速、今月のラビットクラブ通信をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
メールアドレス
eigyo@rabbit-tokyo.co.jp
電話番号
03-5292-5644

今月の目次

(1)今月の話題「年賀状」
(2)あれこれステップアップ「話題のワイヤレススピーカー」
(3)エクセルで家計簿作成 その9
(4)最新技術動向レポート「オンラインストレージ」
(5)ラビットからのお知らせ
   1 年末年始の休業について
   2 グリーティングカード講習会のお申し込み受け付け中
   3 ラビットクラブ電話サポートについて
   4 ラビット・オンデマンド放送について

(1)今月の話題「年賀状」

以前にも行なっておりましたが、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「年賀状」についてご紹介いたします。

年末になると話題になるのが「大掃除」や「年賀状」です。
年賀状は昔は封書や葉書に手書きというスタイルでしたが、ワープロやパソコンの普及とともに、紙や葉書へ印刷というスタイルに変わってきました。
「アドボイス5」などの住所録ソフトは、こうした背景から生まれてきたソフトです。
更にインターネットの普及により、メールやグリーティングカードなど、インターネットを利用した年賀状のやりとりも普及してきています。
日頃から連絡を取り合っている方との連絡であれば、どのスタイルで年賀状を書いても問題ありませんが、年賀状だけのおつきあいの方に送る場合は、どのように送れば良いか迷ってしまいます。
葉書で送れば良いのか、メールで良いのか、最近では携帯電話なども普及していますから電話連絡が良いのか…。
いずれにしても、昔に比べて、連絡手段の幅が広がってきているのが現状です。
最近では、「スマートホン」が登場し、パソコンと携帯電話が一つになろうとしています。
視覚障害者が操作するには、十分な環境とは言えませんが、いずれ、この波が押し寄せてくるのではないでしょうか?
今後もコミュニケーション手段としての様々な連絡方法について注目していきたいと思います。
今回は「年賀状」についてお届けいたしました。

(2)あれこれステップアップ「話題のワイヤレススピーカー」

今野 浩美

 様々なソフトやハードの使い方で「ちょっと便利」という機能や使い方についてご紹介するコーナーです。
今回は話題のワイヤレススピーカー「LBT-TVSP100BK」についてご紹介いたします。

離れた場所でテレビなどが楽しめる!手元に置けるワイヤレススピーカーをご紹介いたしましょう。
ロジテック LBT-TVSP100BK ブラック
メーカー商品紹介ホームページ
http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLBT-TVSP100/

キッチンで洗い物をしていると、テレビの音が聞こえないとか、
夜寝室で音量を下げてテレビを観たい、
そんな方にぴったりの、手元に置いてテレビの音が楽しめるワイヤレススピーカー。
通常のスピーカーとして、スマートフォンの音楽を再生することもできます。
 パソコンと接続するワイヤレススピーカーと異なり、ブルートゥース送信機も付属しているので、送信元のジャックが合えば、いろいろな音を電波で飛ばし、離れた所で音源機器を聴くことができるスピーカーというわけです。

 < 特長 >
 ・ 最大10m離れた場所で、テレビの音をワイヤレスに楽しめる
 ・ スピーカーからテレビの音量調節も可能
 ・ スマートフォンの音楽が聴ける&マイク内蔵で通話もできる

 「TV対応ワイヤレススピーカー」 (メーカー : ロジテック)
 以下、ホームページに書かれている製品の詳細情報をアレンジし、一挙ご案内いたします。

TV対応ワイヤレススピーカー
キッチンやベランダにいると、テレビは観えているのに音声が聴こえなくて困ったという方いらっしゃいませんか?本製品はBluetoothでテレビの音声を飛ばすので、テレビから離れていても、音声が聴こえます。
ケーブルなしでテレビの音が手元で聴ける!
テレビの音をワイヤレスで!
ワイヤレスなのでケーブルを取り回すわずらわしさが無く、最大で10m離れた場所でもBluetoothR機器との連携が可能なため、例えばテレビから離れたキッチンで料理をしながら音声を楽しんだり、ベッドサイドでテレビの音量を調節しながら視聴したいときなどにお使いいただけます。
また普段からテレビの音声が聞き取りづらくてお困りのご高齢の方などにも、手元で使える便利な補助スピーカーとしてご活用いただけます。
赤外線タイプと異なり、2.4GHzの電波を使用していますので、遮蔽物などによる音の途切れが少なく、より自由にお使いいただけます。
「広がりのある低音」と「伸びやかな高音」を再現!
音ずれがしない!apt-X
従来のSBCコーデックだけでなく、apt-Xコーデックにも対応しているため、セットのトランスミッターとのご使用時はもちろん、apt-Xに対応している機器となら、より高音質・低遅延での音楽や通話が楽しめます。またAACコーデックも搭載しているため、iOS4.3.1以降のiPhoneやiPadなどのiOS機器と組み合わせると高音質の音楽再生が可能です。
スピーカーからリモートコントロールで快適操作
スピーカーからテレビ音量調節ができる
スピーカーからリモートコントロールで快適操作(スマートフォン、携帯電話と接続時)
AVRCPに対応したプレーヤーとの接続の場合は、再生停止、曲送り、曲戻しの操作をすることもできます。
スマートフォンの音楽が聴ける&通話もできる!
スピーカー単体でも使用可能
BluetoothR対応のワイヤレススピーカーとして、apt-X、AACコーデックに対応した高音質なステレオサウンドをお楽しみいただけます。
また、マイクを搭載しているため通話も可能です。 AVRCPプロファイルにも対応しているため、本製品の右に設置された操作部で、再生/ストップ/スキップ/戻り/着信/切断ができます。さらにリダイヤル発信も可能です。
※ご使用の機器がAVRCPプロファイルに対応している必要があります。

製品仕様
※製品仕様および商品内容は、メーカーにより予告なく変更される場合があります。ラビットからは、メーカーの情報をそのままお伝えしているものです。

仕様
製品型番 LBT-TVSP100BK ブラック
周波数特性 20 Hz ~ 20,000 Hz
Bluetoothバージョン Bluetooth V2.1+EDR
対応プロファイル HSP/HFP/A2DP/AVRCP
接続切り替え 通話対応機器 ×1、音楽対応機器 ×1
周波数帯 2.402 GHz – 2.480 GHz
伝送範囲 Class2 最大半径10m以内(ただし障害物なきこと)

動作時環境条件
温度 5℃ – 35℃
相対湿度 20 – 80% (ただし結露なきこと)

保管時環境条件
温度 -5℃ – 50℃
相対湿度 20 – 80% (ただし結露なきこと)
消費電力 13.5W
入力電圧 12V(付属ACアダプタより給電)

電源
付属ACアダプタによる給電
乾電池(単三6本): 再生時間 5時間

外形寸法(幅×奥行き×高さ)
215×51×76mm
質量 約256g

スピーカー仕様
スピーカーユニット52mmスピーカー ×2
インピーダンス 6Ω

□Bluetoothトランスミッター
Bluetoothバージョン Bluetooth V2.1+EDR
対応プロファイル HSP/HFP/A2DP/AVRCP
接続切り替え 音楽対応機器 ×1
周波数帯 2.402 GHz – 2.480 GHz
伝送範囲 Class2 最大半径10m以内(ただし障害物なきこと)

動作時環境条件
温度 5℃ – 35℃
相対湿度 20 – 80% (ただし結露なきこと)

保管時環境条件
温度 -5℃ – 50℃
相対湿度 20 – 80% (ただし結露なきこと)
入力電圧、電流 5V(USB電源より給電)

外形寸法(幅×奥行き×高さ)
45×6×33mm
質量 約8g

付属品一覧
スピーカー用ACアダプタ(100V 50Hz/60Hz) 1個
USB-ACアダプタ(100V 1A) 1個
USB充電ケーブル(長さ約150cm) : 2又1本
Φ3.5-RCA変換ケーブル 1本
ユーザーズマニュアル 1式
簡単接続ガイド 1枚

 私の調査では、6000円台から7000円台での量販店やメーカー直販サイトでの価格で手に入れることができる商品のようです。クリスマスプレゼントなんかにも候補としてはちょっと入れたくなるアイテムかも知れませんね。

 今回は、話題の便利な送信機付きワイヤレススピーカーについてお届けいたしました。
次回をお楽しみに!

(3)エクセルで家計簿作成 その9

12回に分けてWindows7でExcel2010を利用して「家計簿」を作成してみます。
Excel2010は表計算ソフトの一種で、住所録、予定表、カルテなど様々な用途に使う事ができます。
皆さんも今回の家計簿を参考に様々な表に応用してみてください。

今回は4月に保存した「2011年4月」という家計簿ファイルを開き、集計シートに集計結果が表示されるように、入力シートを準備します。
まず、エクセル2010を起動します。
オルトキーを押した後、左矢印キーを1回押して「ファイル」まで移動してから下矢印キーで「開く」まで移動してエンターキーを押します。
シフトキーを押したまま、タブキーを2回押すと、マイドキュメント(またはドキュメント)の一覧へ移動します。
下矢印キーで「2011年4月」のファイルを探してエンターキーを押すとファイルが開きます。

前月に引き続き、関数を利用しながら自動表示セルを作成していきます。
表を作成する前に集計シートの表示がどうなれば良いのかを考えてみましょう。
日付ごとに分類項目(食費や家賃など)で集計した結果が自動表示されるように表が作成されています。
(集計シートには関数が入力されていないため、現段階では自動表示されていませんが…)
入力シートにはB列に分類を入力する欄はありますが、分類ごとにまとめる欄はありません。
そこで今回は、分類ごとにまとめられる項目を新たに追加して、ここに金額ではなく、日付を表示するようにしたいと思います。

まず、入力シートを出します。
A列からD列は自分で入力する項目で利用しています。更にE列とF列は日合計と積算合計で自動表示に利用しています。
G列を空白列にして今回はH列から新しい項目を追加します。
セルH2から横に、集計シートで利用した分類項目名を書いていきます。
セルH2には「食費」、セルI2には「外食費」、セルJ2には「家賃」、セルK2には「光熱費」、セルL2には「通信費」、セルM2には「衣類」、セルN2には「日用品」、セルOには「交際費」、セルPには「その他」と書きます。他の分類を集計シートに設けている方は、集計シートと同じ項目名にしておいてください。
そしてセルH3(食費の下)に以下の関数を入力します。
=if($b3=h$2,day($a2),””)
上記の関数は、セルB3(分類)に入力された文字とセルH2(食費)と比較して同じであれば、セルA3(日付)の日だけを表示するという意味です。
ここで重要なのはセルH2からセルP2とB列(分類)が比較されますので、必ずB列にはセルH2からセルP2のタイトルのいずれかと同じになるように書かなければいけないという事です。
セルH3が完成しましたら、この関数をコントロールキーを押しながらアルファベットのCを押してクリップボードにコピーします。
その後、セルH4に移動してシフトキーを押したまま手を放さずに下矢印キーでセルH200まで範囲選択します。
範囲選択ができましたら、コントロールキーを押しながらアルファベットのVで範囲選択した場所へセルH3の関数を張り付けします。
セルH4に移動してからF2を押してみましょう。
=if($b4=h$2,day($a4),””)
上記のようになっていればOKです。
後はセルH3からセルH200を範囲選択してクリップボードにコピーしてから、I列、J列、K列、L列、M列、N列、O列、P列に貼り付けを行なってください。
これで集計するための準備表が完成しました。

例えばセルA3に
12/01
と入力します。
セルB3には
食費
と入力します。
セルC3には
にんじん
と入力します。
セルD3には
100
と入力します。
すると、セルE3とセルF3には
100
と金額が自動表示され、セルH3(食費の下)には
1
と表示されます。これは12月1日の1日の1です。
セルB3を外食費に変えると、セルI3に1と表示されます。

最後に上書き保存してエクセルを終了しましょう。
今回はここまでです。
次回をお楽しみに!

(4)最新技術動向レポート「オンラインストレージ」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「オンラインストレージ」

木下 良一

今回は「オンラインストレージ」をご紹介いたします。

オンラインストレージは、インターネット上の自分専用のスペースにデータを保存できるサービスです。
職場のパソコン、自宅のパソコン、モバイルパソコン、スマートフォンなど複数の端末からアクセスすることができます。
ファイルの閲覧だけではなく、編集や削除も可能で各端末からのアップロードも行えます。
インターネット上にあるハードディスクのようなもので、いつでもどこでもファイルを取り出すことができます。
データを持ち運ぶ必要がなくなり、データの一元管理も行うことができるので、あちこちのディスクに保存している同じファイルを整理することもできます。
代表的なサービスは下記のようなものがあります。

・SkyDrive(スカイドライブ)
マイクロソフトが提供するオンラインストレージサービスです。
利用するには、WindowsLiveIDが必要で、Internet Explorerなどのブラウザ上から無料で25GBの容量が使用できます。
無料の Office Web Apps も利用できるので、Office がインストールされていない外出先の共用のパソコンなどからも、Word、Excelなどのドキュメントをオンラインで作成して作業できます。
http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm

・Googleドキュメント
Googleが提供するオンラインストレージサービスです。
利用するには、Googleアカウントが必要で、Internet Explorerなどのブラウザ上から無料で1GBの容量が使用できます。
それ以上の容量を使用する場合には有料となります。
http://www.google.co.jp/google-d-s/hpp/hpp_ja_jp.html

・Dropbox(ドロップボックス)
オンラインストレージの中でも、使いやすさで上をゆくサービスです。
ウェブブラウザ上から利用できるのはもちろんですが、専用ソフト「Dropbox」をインストールすると、ハードディスク上に「Dropbox」フォルダが作成され、自動的にウェブ上と同期されます。
その分、ハードディスクの容量は消費されますが、オンラインストレージを使っていると意識せずに使用することができます。
https://www.dropbox.com/

3つご紹介した中でも特に使い勝手がよいのは、「Dropbox(ドロップボックス)」です。
上記にも書きましたが、Dropboxの特徴は、Internet Explorerなどのブラウザ上から利用する以外にも、専用の常駐型クライアントソフト「Dropbox」をインストールして利用することができます。
「Dropbox」をパソコンにインストールすると、ハードディスク上に「Dropbox」フォルダが作成されます。
「Dropbox」フォルダは、ハードディスク上の他の通常のフォルダと同じように使え、「Dropbox」フォルダへファイルを追加、編集、削除などをすると、他のコンピュータの「Dropbox」フォルダとも同期・共有されます。
ウェブ上でログインしなくても、この「Dropbox」フォルダにファイルを追加するだけで自動でウェブ上にアップロードしてくれるのです。
また、ウェブ上からですが、間違って削除してしまったファイルや上書きしてしまったファイルを復元することも可能です。
Dropboxには更新履歴を管理する機能があるので、間違って削除や上書きをしてしまっても、前のファイルを呼び出すことができるのです。
その他、他のDropboxのユーザーを招待し、フォルダ単位で共有することもできます。

Dropboxの使い方
1.下記から専用ソフトをダウンロードし、パソコンにインストールします。
https://www.dropbox.com/
初めて使用する場合は、インストール時にアカウントを作成します。
また、利用するサイズも選択できます。2GBは無料ですが、50GB、100GBは有料となります。
2.インストールが完了すると、ユーザーフォルダに「Dropbox」というフォルダが作成されます。
3.通常のフォルダのように「Dropbox」フォルダに、ファイルを追加、編集などを行いますと、自動でWEB上にアップロードしてくれます。
4.2台目以降のパソコンへ「Dropbox」インストールする場合は、新規アカウントは取得せず、同じアカウントでログインすると自分の複数台のパソコンから共有することができます。

今回は「オンラインストレージ」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●

1 年末年始の休業について
2 グリーティングカード講習会のお申し込み受け付け中
3 ラビットクラブ電話サポートについて
4 ラビット・オンデマンド放送について

1 年末年始の休業について

 誠に勝手ながら、2011年12月26日(月)から2012年1月4日(水)まで休業とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。
尚、2012年1月5日の9時より通常営業いたします。
1月のラビットクラブ通信は1月5日に発行させていただきます。

2 グリーティングカード講習会のお申し込み受け付け中

年末年始は年賀状やクリスマスカードなど、様々なカードを送る習慣があります。最近では、メールで送る事もしばしばです。
メールでも良いのですが、「グリーティングカード」で相手にカードを送ってみませんか?
「グリーティングカード」とは、ホームページ上からカードを選び、メッセージを書いて申し込みをすると、相手にメールが届きます。
相手の方は、届いたメールに書かれているホームページを開くことで書かれているイラストや音を楽しみながらメッセージを読むことができます。
「グリーティングカード」ってどんなものか、送ったり、届いたものを読んだりしてみましょう。
ちょっと早いクリスマスカードを送ることもできます。

日時 : 12月17日(土曜日) 13時から15時まで
場所 : ラビット402号室
受講費 : 2,100円(有料)
定員 : 4名(先着順で定員になり次第締め切りとさせていただきます)

お迎えが必要な方はお申し込みの際にお伝えください。
お申し込みをお待ちいたしております。

3 ラビットクラブ電話サポートについて

 本年度いっぱい、「ラビットクラブ会員専用電話」の受付を、平日(月曜日から金曜日)は午前9時から午後6時まで行なっております。
来年度以後の「ラビットクラブ会員専用電話」の受付時間に関しましては、改めて検討させていただきました上でお知らせさせていただきます。
「ラビットクラブサポート延長デー」は、平日(月曜日から金曜日)の10日、20日、30日に限り、「ラビットクラブ会員専用電話」を20時まで受け付けするサービスです。
今月は20日(火)が「ラビットクラブサポート延長デー」となります。
この日に関しましては「ラビットクラブ会員専用電話」を20時まで延長して受付いたします。
18時以後に電話サポートを受けたい方は20日の「ラビットクラブ会員専用電話」をご利用ください。
会員の皆様には長きにわたりご迷惑をおかけいたしましたが、今後も「ラビットクラブ会員専用電話」をご活用ください。
現在「ラビットクラブ会員専用電話」はフリーダイヤルとなっております。
また、営業時間外の「ラビットクラブ会員専用緊急サポート電話」も受付しております。
電話番号をご確認になりたい方はラビットまでお電話かメールにてお問い合わせください。

4 ラビット・オンデマンド放送

ご好評いただいております「ラビット・オンデマンド放送」に第93弾が登場!
パソコンの使い方やよくあるご質問にラビットのスタッフが体当たりでお答えしています。
インターネットを通じて約10分間の放送を聞くことができます。
カセットライブラリーと同じようにパソコンを利用しながらの放送ですので聞いている人にも理解しやすい内容になっています。
今回はその第93弾「万一に備えて大事なデータをバックアップしてみよう」です。
パソコンを使っていると知らないうちに大事なデータが増えています。これらのデータをUSBメモリに保存しておくと、いざという時に便利ですね。
どのようにバックアップを行なうのでしょうか?
インターネットに接続しての放送ですので、ADSL、ケーブルテレビ、光等の高速インターネット接続により、放送をお聴き頂くことをお奨めいたします。
毎回、テーマと出演者を変えながらの放送です。
不定期ですので、次回いつお届けできるか決定していませんが、引き続き作成し、少しづつ増やしていく予定です。
ぜひ放送をお楽しみください。
「ラビットクラブ会員専用ページ」にうまく入れない方、オンデマンド放送がうまく聴けない方はラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第114号を終わります。
発行日:平成23年12月1日