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ラビットクラブ通信 第209号

2019年11月5日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様、こんにちは。

サイトワールド期間中は、臨時休業し大変ご迷惑をお掛けしました。
11月に入り、めっきり冬らしい寒さを感じられるようになりました。
皆さま、風邪など引かずに、お変わりございませんでしょうか?
私は少し風邪を引いてしまいましたが、どうぞ皆さまもお気を付けください。

それでは、今月の「ラビットクラブ通信」をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
メールアドレス
eigyo@rabbit-tokyo.co.jp
電話番号
03-5292-5644

ラビットクラブ通信編集担当 木下

今月の目次

(1)今月の話題 「FOMAとiモードサービスの終了」
(2)iPhoneあれこれ 「App Storeのアップデート」
(3)スタッフこぼれ話 「避難」
(4)最新技術動向レポート 「Lookout」
(5)ラビットからのお知らせ
   1 スマホサポート
   2 無料遠隔パソコンサポートについて
   3 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

(1)今月の話題 「FOMAとiモードサービスの終了」

このコーナーは、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は、「FOMAとiモードサービスの終了」についてご紹介いたします。

すでにご存じのかたも多いかと思いますが、先月末、NTTドコモから3G携帯電話サービス「FOMA」と3G向けのネットサービス「iモード」を2026年3月31日をもって終了すると発表がありました。
現在、主流の4G(第4世代移動通信方式)の普及による契約数の減少や、今後普及が予想される5G(第5世代移動通信方式)に集中するために終了となるようです。
FOMAは、2001年から世界に先駆けて開始した弟3世代移動通信サービスで、非常に多くに方が契約して利用してきました。
iモードは、1999年から開始されたサービスで、電子メールの送受信ができるようになり、Webサイトの閲覧やオリジナルコンテンツが利用可能になるなどモバイルシーン革命をもたらしました。
iモードの成功は、今のGoogleや、Appleにも影響を与えたといわれているそうです。
今回のサービス終了によってご利用できなくなるのは、3G回線のFoma携帯とのことです。
時代の流れとして受け止めていかなければならないのかもしれませんが、何だか少し寂しい感じもしますね。

今回は「FOMAとiモードサービスの終了」についてご紹介いたしました。

それでは、次回をお楽しみに!

(2)iPhoneあれこれ 「App Storeのアップデート」

今回は、「App Storeのアップデート」についてご紹介いたします。

iPhoneでアプリをアップデートするには、App Storeからおこないます。
先日、公開された「iOS 13」では、アプリをアップデートするためのタブが消えて、どこからアップデートしていいのか戸惑っているかたもいるのではないでしょうか?
今回は、iOS 13で、App Storeからアプリをアップデートする方法をご紹介します。
まず、App Storeを起動します。
画面上部に、マイアカウントと読み上げるところがありますので、ここをダブルタップして開きます。
※マイアカウントがない場合は、画面下部のタブで「Today」タブなどに切り替えてください。
アカウントの画面が開きますので、右フリックなどをしていくと「利用可能なアップデート」という見出しがあります。
そこからさらに右フリックしていくと、アップデートがある場合は、「すべてをアップデート」のボタンがあります。
さらに右フリックしていくと、アプリごとの「アップデート」のボタンがありますので、すべてをアップデート、個別にアップデートが可能です。
iOSが大きくアップデートされるごとに、設定項目や場所を変わるので少し戸惑いますね。
iOS同様、アプリもアップデートにより、動作が改善される場合などありますので、必要な場合にはアプリもアップデートをしてみていただければと思います。

今回は「App Storeのアップデート」についてご紹介いたしました。

それでは、次回をお楽しみに!

(3)スタッフこぼれ話 「避難」

ラビットのスタッフが自分の思うがままに書くこのコーナー。
だれが何を書くのやら。スタッフそれぞれの近況やちょっとしたこぼれ話をお聴きください。

「避難」

10月12日の夜に上陸した台風19号は、各地にさまざまな被害をもたらしましたが、被災されたすべてのかたに心からお見舞い申し上げまず。
私の家は東京の東にある区で大きな荒川と中川に挟まれた海抜0メートル地点の地域です。
台風の上陸が予想されるその日、朝から雨が振り風が吹き、スマートフォンには緊急速報が届きました。
区民センターなどを避難場所として開放したので、中川より西にお住まいの方で危険を感じている方は速やかに避難してくださいとの内容でした。
また、近くの公園に設置されている防災行政無線も同様の内容で放送が流れてきました。
午後になると、雨風はさらに激しくなり、スマートフォンには、再三緊急速報や防災行政無線が流れるようになり、中川から西のすべての小学校と中学校を避難場所として開放したとのことでした。
何度も配信される緊急速報と、住んでいるのが2階ということもあり、避難しておいたほうがいいだろうと思い、近くの小学校へ避難することにしました。
避難の準備が整い、夕方近くリュックサックとキャリーバックを背負い外へ出てみると、もの凄い雨と風で、傘が今にも飛ばされそうです。
すでに避難しているのか、周りの家はどの家もひっそりとして、人の気配がまったくしませんでした。
やっとの思いで小学校へ到着すると、2階の体育館が避難場所になっているとのことで、体育館に向かうと、中は大勢の家族などが床に敷物を敷いて、ほぼ満杯の状態でした。
体育館の入口でペットと一緒であることを告げると、1階の音楽室をペット同伴の家族に開放しているとのことでそちらに行くように案内されました。
音楽室に入ると、すでにたくさんの家族がいて、どの家族もみな犬を連れていました。
立ったまま場所を場所を決めかねていると、近くの人が隣にも音楽室があってそちらも使えますよと教えてくれました。
隣の音楽室へ入ると、猫を連れた夫婦が一組だけいるだけでした。場所を決めて配られた敷き毛布を敷き、荷物を置き腰掛けると、やっと一息つくことができました。
少しすると、一家族、また一家族と増えていき、みな猫を連れていました。こちらの音楽教室は何故か猫を連れた人だけが集まりました。
安心するとお腹がすいてきたので、家から持ってきたおにぎりなどを食べたり、支給されたクラッカーを食べたりして過ごしました。
うちの猫は、慣れない場所のためか、キャリーバックから出ようとせず、キャットフードも全く食べず、バックの中で大人しくしていました。
スマートフォンで台風の状況を確認すると、夜中が近づくにつれ台風が接近し、雨風のピークは9時、10時ごろとのことでした。
避難した小学校は、新しく建て替えられたばかりで、地域がら避難場所として考えられて作られているのか、近代的なしっかりした造りの校舎で、台風の風の音もかすかに聞こえる程度でした。
何をすることもないので、いつの間にかぐっすり寝てしまい、はたと起きると夜中の12時を回っていました。
周りを見渡すと、うちの家族以外だけで、他の家族は誰もいなくなっていました。
台風が去り雨が止み、川の氾濫などの心配もなくなったので、みな家に帰っていったようです。やはり誰も我が家がいいに決まっています。
うちの猫は、他の家族がいなくなると、キャリーバックから出てきて、ゆっくりと少しずつ周りの様子を窺うようになりました。
明るくなるまで広い音楽教室で猫と遊んだりして過ごし、避難所の区の職員?ボランティア?の方にお礼を言って、家に帰りました。
避難するかしないか、判断するのは、なかなか難しいこともありますが、今回避難して良かったと思っております。

今回は「避難」についてご紹介いたしました。

次回はどのスタッフが登場するかお楽しみに!

(4)最新技術動向レポート 「Lookout」

このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

今回はGoogleが発表したスマートフォン用のアプリ「Lookout」をご紹介します。
Googleは、周囲にある物体や人、テキストについてユーザーに音声で情報を伝えるアプリ「Lookout」を発表しました。
アプリをインストールしてスマートフォンをシャツのポケットに入れたり、ネックストラップで首にかけたりして、カメラが身体の外側に向くように装着します。
すると、テキストを読み上げたり、バーコードをスキャンしたり、通貨を識別したりできるそうです。
このアプリは、インターネットの接続がなくても使用可能で、機械学習でユーザーが音声で伝えてほしいと思っている情報を学習するそうです。
Lookoutは、現在英語版のみで、米国のGoogle Play Storeでのみ公開されているようなので、実際に試すことが出来ず、詳しい情報は分かりません。
今後、日本語版が開発され、日本で公開されることを期待したいですね。

今回は「Lookout」についてご紹介いたしました。

それでは次回をお楽しみに

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●

1 スマホサポート
2 無料遠隔パソコンサポートについて
3 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

1 スマホサポート
Androidスマホ、iPhone、タブレットの電話サポート、メールサポートを行います。

2 無料遠隔パソコンサポートについて

遠隔サポートとは、インターネットで弊社とお客様のパソコンを接続し、弊社のパソコンからお客様のパソコンを操作するサービスです。
どんな遠い地域にお住まいでもご自宅に居ながら、費用をかけずに皆様のパソコンの調整をすることができます。
ソフトのインストール、パソコンの調子が悪いなど無料で遠隔操作によるサポートを行ないます。
ラビット倶楽部に入会していれば、遠い地域のかたでも、出張サポート無しでラビットのサポートを受けることができます。
遠隔サポートをご希望のかたは、随時受付いたしておりますので、ラビットまでご連絡ください。
(お誕生日月であれば、パソコンに異常がなくても、遠隔サポートを受けていただく事が可能です。宜しければ、ご予約ください)

3 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

日頃、皆様から「電話がなかなか繋がらない」といったご意見を多くいただくようになってきております。
おかげさまでご利用いただく人数が増しうれしさの反面、全てのお電話を受けることが困難な状況になりつつあります。
スタッフ一同、ご迷惑をおかけし大変申し訳なく感じております。
会員の皆様には、営業時間中などでお電話をいただいても繋がらない際にお名前とお電話番号および用件を留守番電話に残していただき、後からラビットスタッフが折り返し電話をかけるサービスを実施いたしております。
すぐにこちらから折り返しのお電話をするといった対応は難しい状況ではございますが、これは営業時間内に留守番電話で皆様からの大事なご伝言をお預かりし、その日の内にラビットスタッフがその内容に対して着実に折り返しお電話で連絡するというサービスです。
この留守番電話サービスを「ボイスメールサービス」と呼びます。
ラビットクラブ会員専用電話またはラビット代表電話が繋がらない時などにご活用いただければ幸いです。

「ボイスメールサービス」の利用方法
以下の電話番号におかけいただき、メッセージが聞えた後、発信音が鳴りましたら、お名前、お電話番号、ご用件をお話ください。
TEL.050-5804-1771
お電話いただくと、メッセージが聞こえます。
メッセージの後で自動的に録音が始まります。
お名前、折り返しお電話番号、用件をメッセージとしてお話いただき、終わりましたら、受話器をおいて電話をお切りください。
24時間受付いたしております。
営業時間内のボイスメールに関しましては、その日のうちにラビットスタッフがお電話させていただきます。
営業時間外のボイスメールサービスに関しましては、翌営業日にラビットスタッフからお電話させていただきます。
緊急なサポートに関しましては、「ラビットクラブ専用緊急サポート電話」をご利用ください。
☆折り返し電話のお時間のご指定やスタッフのご指名は原則として受付できませんので予めご了承ください。
☆営業時間外の受付も行ないますが、翌営業日以後の対応となります。
緊急な電話サポートが必要な方は、「ラビットクラブ緊急サポート電話」をご利用ください。

以下にラビットクラブ会員の皆様にご利用いただけるお電話番号を記載いたします。ご活用ください。

・ラビット代表電話
TEL.03-5292-5644
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から土曜日の午前9時30分から午後5時まで受け付け)
・ラビットクラブ会員専用電話
TEL.0120-987-961
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時30分から午後6時まで受付。土曜日は午前9時30分から午後5時まで受付)
・ラビットクラブ会員専用緊急電話(荒川携帯)
TEL.050-5586-8822
(営業時間外の受付。ただし出られない場合もあります。非通知電話番号は受付いたしませんのでご注意ください)
・ラビットクラブ会員専用ボイスメールサービス
TEL.050-5804-1771
(24時間受け付け。ただし、対応は折り返し電話となります。時間指定、スタッフ指定はできません)

今後も皆様へのサービス向上を目指してまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたらラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第209号を終わります。
発行日:令和元年11月5日