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ラビットクラブ通信 第155号

2015年5月1日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様、こんにちは。
新緑の眩しいこの季節。皆様いかがお過ごしでしょうか?
「目に青葉 山ほととぎす 初がつを」とは、まさに今。
春ではなく、初夏かもしれませんが、これからどんどん良い季節です。
それでは、今月のラビットクラブ通信をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
メールアドレス
eigyo@rabbit-tokyo.co.jp
電話番号
03-5292-5644

今月の目次

(1)今月の話題「NetReaderⅡ」
(2)アラカルト「Facebook(フェースブック)用語集ホームページ」
(3)スタッフこぼれ話「新しいパソコン」
(4)最新技術動向レポート「Office Lens(オフィスレンズ)」
(5)ラビットからのお知らせ
   1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」のお申し込み受付開始!
   2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

(1)今月の話題「NetReaderⅡ」

 このコーナーは、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「NetReaderⅡ」についてご紹介いたします。

 高知システム開発から5月11日発売予定のNetReaderⅡ。その実力はいかに!
実際のところ、詳しい内容は分かりませんが、いろいろと改良が加えられているようです。
まず、ユーチューブの音量調整や送り・戻しの操作がNetReaderⅡでできるようになったとの事です。
ユーチューブプレイヤーに対応し、これで再生できる音楽などは、NetReaderⅡの方で再生できるようになりました。
今までであれば、ALT+F4でNetReaderを終了するしかありませんでしたから、本当に操作ができるようになればうれしい機能アップです。
また、面白い機能アップとしては、スマホ用のホームページをNetReaderⅡで見られるようになった事です。
通常、スマホ用のホームページを開くか、パソコン用のホームページを開くかは、アクセスしてきた機械で判断して表示されるようになっています。
2種類のホームページを用意しているサイトでは、パソコンでホームページにアクセスすれば、パソコン用ホームページを開き、スマホでアクセスすれば、スマホ用のホームページが開くようになっています。
この仕組みでは、本来、NetReaderを使ってホームページを開くと、スマホ用ホームページは見られません。
しかし、NetReaderⅡでは、スマホ用ホームページを開きたい時だけ、スマホ用モードにして、ホームページを開くことができるようになっています。
スマホ用ホームページは、パソコン用ホームページに比べて、レイアウトがシンプルなところが多く、視覚障害者には読みやすいホームページになっているところがほとんどです。
実際に、どこのホームページなら使いやすいのかなどは、NetReaderⅡが届いてからになりますが、うまくスマホ用ホームページが開いてくれれば、パソコン用ホームページよりも簡単にNetReaderⅡで読めたり操作できるかもしれません。
その他、画像に名前を付けたり、よく使う場所にマークを付けてジャンプさせたりといった機能も充実しているようです。
ホームページの読みや動作がどの程度かは分かりませんが、今から使うのが楽しみです。
NetReaderⅡへのバージョンアップは19,440円、新規のご購入は30,240円です。

今回は「NetReaderⅡ」についてご紹介いたしました。
それでは、次回をお楽しみに!

(2)アラカルト「Facebook(フェースブック)用語集ホームページ」

 パソコン用語の解説やホームページのご紹介など、パソコンやスマホの話題を中心にお届けするコーナーです。
今回は「Facebook(フェースブック)用語集ホームページ」についてご紹介いたします。

 Facebook(フェースブック)というのは、会員登録すると、知り合いと連絡が取れたり、知り合いに近況を知らせることができるインターネットサービスです。
知り合いには、「友達リクエスト」を送り、相手の方が「承認」してくれると、知り合い同士になります。
操作はやや複雑ですが、知り合い(友達)が増えていくと、様々な情報が入ってくるだけでなく、逆にこちらから情報を送る事も可能です。
ただし、このFacebook(フェースブック)では、様々な専門用語があり、通常の意味と違う使われ方をする事がしばしばです。そのために、内容が理解できず、操作が理解できない事もよくあります。
そこで今回はFacebook(フェースブック)の用語について解説しているホームページをご紹介いたします。
Facebook(フェースブック)を既に始めている方でも参考になるのではないかと思います。

用語集 – Facebook navi[フェイスブックナビ]
http://f-navigation.jp/glossary/

下矢印キーで見ていくと、あいうえお順で用語がリンクになっています。
気になる用語でエンターキーを押すと内容が確認できます。
少し難しい話ですが、Facebook(フェースブック)がどんなものかご興味のある方は1度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

今回は「Facebook(フェースブック)用語集ホームページ」についてご紹介いたしました。
それでは、次回をお楽しみに!

(3)スタッフこぼれ話 「新しいパソコン」

ラビットのスタッフが自分の思うがままに書くこのコーナー。
だれが何を書くのやら。スタッフそれぞれの近況やちょっとしたこぼれ話をお聴きください。

「新しいパソコン」

先日、仕事で使っているメインのパソコンを、Windows7からWindows8.1搭載のパソコンに切り替えました。
普段からWindows8.1のパソコンも利用してきましたが、いざメインのパソコンとして向き合い、Windows8.1の利用をはじめると、
これまでの使い勝手(ユーザーインターフェイス)と大きく違っていて戸惑いを隠せません(苦笑い)。
わたしはよく、スタートメニューを開いたときに、最初にフォーカスのあたる「プログラムとファイルの検索」を利用してきました。
スタートメニューの項目にないソフトや、Word文書やExcelブック、コントロールパネルの設定項目などなど、
2 3文字、頭文字を入力しては、ソフトやファイルを呼び出してきました。
たとえばスタートメニューを出して「OU」と入力してEnterキーを押せば、Microsoft Outlook 2010が表示されますし、
「update」と入力して↓キーを2回押せば、Windows Updateが表示されるなど、Windows7のスタートメニューはとても効率的でした。
さて、切り替えたWindows8.1のパソコンですが、PC-Talker 8 Ver.2をインストールしているので、
Windowsキーを押せば、㈱高知システム開発のマイスタートメニューが表示されます。
しかし、マイスタートメニューには「プログラムとファイルの検索」がありません。
同じことをするには、Windowsキーを押してマイスタートメニューを表示した後、
↑キーまたは↓キーで「検索」まで移動し、→キーを1回押して「ファイルやフォルダ」に移動し、
続けて↓キーを押していくと、ようやく「ファイル検索チャーム」「アプリ検索チャーム」「設定検索チャーム」という項目が出てきます。
Windows7の「プログラムとファイルの検索」では、これらを串刺しで一気に検索できていたわけです。
将来提供されるであろうWindows10のスタートメニューでは、Windows7の便利な検索に加え、
Bing(Microsoftの検索エンジン)を用いたインターネット検索も一緒にできるらしいので今から楽しみですが、
いまは、仕方がないのでショートカットキーを活用して、何とかこれをカバーしています。
参考までに3つほどショートカットキーをご紹介します。
①検索チャームでファイルを検索
Windowsキー + F
②検索チャームでアプリを検索
Windowsキー + Q
③検索チャームで設定を検索
Windowsキー + W
つまり、保存したファイルの検索は①、ソフトの検索は②、コントロールパネルの設定は③という具合です。
これも少し面倒なので、Windows7から利用してきた方法、Windowsキー+数字キーの組み合わせで、
タスクバーによく使うソフトをピン留めしておき、そこから起動しています。
あとは各ソフトの履歴から読み込みで、既存のファイルを開くことが多くなりました。
いくつもソフトやファイルを開くので、Alt+Tabによるタスクの切り替えも便利に使っています。
皆さんはどのように工夫してパソコンをお使いですか?

今回は「新しいパソコン」についてお届けいたしました。
それでは、次回をお楽しみに!

(4)最新技術動向レポート「Office Lens(オフィスレンズ)」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「Office Lens(オフィスレンズ)」

今回は、「Office Lens」をご紹介します。

「Office Lens」は、MicrosoftがWindows Phone(Windowsのスマートフォン)向けに提供しているスキャナアプリケーションです。
先月iOSやAndroidにも対応し、iPhoneやiPad、Androidのスマートフォンやタブレットでも無料で利用することができるようになりました。
この「Office Lens」は、スマートフォンやタブレットなどで撮影した画像をさまざまな形式の文書に保存することができます。
また、撮影した画像からテキストデータを抽出する「OCR機能」にも対応し、WordやPowerPintなどの文書に変換することができます。

実際にiPhoneで少し試してみました。iOSでは8.0以上に対応しているようです。
まず「Office Lens」を起動すると、文書などを撮影できるカメラモードになります。初回起動時には、カメラへのアクセスを求められますので許可をします。
カメラモードは、「写真」「ドキュメント」「ホワイトボード」の3種類ありますが、今回は「ドキュメント」で行います。
なかなか文書をカメラに収まるように撮影するのが難しいですが、とりあえず撮影します。
撮影すると明るさの調整やトリミングが自動的に行われますので、右上にある「完了」ボタンをダブルタップします。
すると出力先の選択画面となり、ここでWordやPDF、OneDrive(ネットワークストレージ)など保存先を選ぶことができます。
出力先によって保存されるファイル形式や保存場所が異なります。
Wordへ出力すれば.Word形式(.docx)、PDFへ出力すればPDF形式(.pdf)、OneDriveへ送れば画像ファイル(.jpg)となります。
WordやPDFを選択した場合は、OneDrive内のドキュメントフォルダの中のOffice Lensフォルダに保存され、OneDriveを選択した場合は、OneDrive内の画像フォルダの中に保存されます。
OneDriveにアップしますので毎回データ通信となります。ネットワークなどの状況によっては時間がかかる場合があるようです。
今回はWordを選択しました。Wordへの初回出力時には、マイクロソフトアカウントへのサインインが求められます。
Wordに出力してみると、OCRで認識されたテキストと、元の画像が表示されています。
写真の撮り方で変わると思いますが、OCRの精度は他のアプリとそれほど変わらないのではないかなと感じました。
あとは、iPhoneのVoiceOverで認識した文書を読ませることができます。今回PDF形式にも保存してみましたが、こちらも何とか読み上げていました。
また、実際には試していませんので、保存されるファイル形式は分かりませんが、出力先にドロップボックスを選択することもできるようです。

このOffice Lens、原稿の撮影がうまく行えるか、文字認識の精度など、人によって感じ方が違うと思いますが、無料で使えるスキャナアプリにしては良いのではないでしょうか?
ただ基本的に、アプリへの転送、アプリから開くなどの操作は、OneDriveからとなりますので、データ通信量や通信料金などには注意する必要があります。
また、Office LensやWord以外にも、ExcelやPowerPoint、Outlookなど、マイクロソフトは基本的な機能を利用できるiOS版の無料アプリをすでに提供しています。
使い勝手などまだまだ改善されると良い部分もあるでしょうが、さまざまなアプリが開発されて、ますます便利になることを期待したいです。

今回は「Office Lens(オフィスレンズ)」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●

1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」のお申し込み受付開始!
2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」のお申し込み受付開始!

 皆さん、お待たせいたしました。
5月30日(土曜日)は第5土曜日です。
第5土曜日はラビットクラブ特典の一つ「ラビットクラブ無料ご指導デー」の日です。
ご来社でも、スカイプでも、無料でラビットのご指導を受けていただけるこのチャンス!ラビットクラブ会員の皆様はぜひお申込みください。
お申し込みの際には、ご来社でのご指導をご希望か、スカイプでのご指導をご希望かをお伝えください。
また、ご指導の内容を明確にお伝えください。
講師のご指定はできません。
応募者が多数の場合には、抽選とさせていただきます。
パソコンやデイジー機器などの操作で日頃疑問に思っていることなど、すっきりと解決できるかも。
お申込み受付期間 : 5月1日(金曜日)から5月18日(月曜日)まで
お申込みいただきました皆様には、抽選の当たり・はずれにかかわらず、全員にご連絡させていただきます。
たくさんのお申し込みをお待ちいたしております。

2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

 日頃、皆様から「電話がなかなか繋がらない」といったご意見を多くいただくようになってきております。
おかげさまでご利用いただく人数が増しうれしさの反面、全てのお電話を受けることが困難な状況になりつつあります。
スタッフ一同、ご迷惑をおかけし大変申し訳なく感じております。
会員の皆様には、営業時間中などでお電話をいただいても繋がらない際にお名前とお電話番号および用件を留守番電話に残していただき、後からラビットスタッフが折り返し電話をかけるサービスを開始する事になりました。
すぐにこちらから折り返しのお電話をするといった対応は難しい状況ではございますが、これは営業時間内に留守番電話で皆様からの大事なご伝言をお預かりし、その日の内にラビットスタッフがその内容に対して着実に折り返しお電話で連絡するというサービスです。
この留守番電話サービスを「ボイスメールサービス」と呼びます。
ラビットクラブ会員専用電話またはラビット代表電話が繋がらない際にご活用いただけます。

「ボイスメールサービス」の利用方法
以下の電話番号におかけいただき、メッセージが聞えた後、発信音が鳴りましたら、お名前、お電話番号、ご用件をお話ください。
TEL.050-3588-7123
メッセージは3分以内でお願いいたします。
メッセージを話し終えましたら、#(シャープ)キーを1回押します。
ここでガイダンスが聞え、
「良ければ1 確認は2 録音し直しは3 取り消しは#」
と聞こえます。
録音メッセージがそれでよければ、数字の1を押します。
「呼び出しコールを行なうには# やめるには0」
と聞こえますので#を押します。
「メールを送りました」
と聞えたら完了です。
お電話の受話器をおいてください。
☆折り返し電話のお時間のご指定やスタッフのご指名は原則として受付できませんので予めご了承ください。
☆営業時間外の受付も行ないますが、翌営業日以後の対応となります。
緊急な電話サポートが必要な方は、「ラビットクラブ緊急サポート電話」をご利用ください。

以下にラビットクラブ会員の皆様にご利用いただけるお電話番号を記載いたします。ご活用ください。

・ラビット代表電話
TEL.03-5292-5644
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで受け付け)
・ラビットクラブ会員専用電話
TEL.0120-987-961
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで受付。土曜日は午前9時から午後5時まで受付)
・ラビットクラブ会員専用緊急電話
TEL.080-4220-4237
(営業時間外の受付。ただし出られない場合もあります。非通知電話番号は受付いたしませんのでご注意ください)
・ラビットクラブ会員専用ボイスメールサービス(今回の新規サービス分)
TEL.050-3588-7123
(24時間受け付け。ただし、対応は折り返し電話となります。時間指定、スタッフ指定はできません)

今後も皆様へのサービス向上を目指してまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたらラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第155号を終わります。
発行日:平成27年5月1日