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ラビットクラブ通信 第149号

2014年10月31日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様、こんにちは。

一か月前はまだ温かい日が多かったように思いますが、ここへ来て、寒さが増してきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年はもみじ前線も例年に比べると早いとか。紅葉シーズンを見逃さず、楽しめると良いですね。昔、「もみじの天ぷら」なるものを食べたことを思い出します。
それでは早速、「ラビットクラブ通信」をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
メールアドレス
eigyo@rabbit-tokyo.co.jp
電話番号
03-5292-5644

今月の目次

(1)今月の話題「パソコン、スマホ、タブレットについて」
(2)パソコン用語あれこれ「デジタル著作権管理」
(3)スタッフこぼれ話「秋祭り」
(4)最新技術動向レポート「FM補完中継局」
(5)ラビットからのお知らせ
  1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」のご案内
  2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

(1)今月の話題「パソコン、スマホ、タブレットについて」

 このコーナーは、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「パソコン、スマホ、タブレット」についてご紹介いたします。

 現在、IT関連機器で視覚障害者が使えるものとして、パソコンが主に挙げられてきました。
ここへらくらくホンなどの音声ガイド付き携帯電話が登場し、選択の幅が広がりました。
ラビットクラブ会員の皆様の多くはパソコンを利用されている方が多いのではないでしょうか?
そして、ここ最近騒がれ始めているのが、iPhoneやAndroidスマホを中心としたスマートホン(スマホ)です。
音声が出るようになり、スマホも使い始めている方が出始めています。
ボタンが無いため、キーボードとは違い、多少操作は難しいですが、パソコンの機能+電話という便利さが一般の人には高く評価されています。
iPhoneはiOS、AndroidスマホはAndroidというOS上で動作する機械で、Windowsではないため、PC-Talkerなどは使えません。
パソコンとスマホの中間に位置する機械として注目されるのがタブレットと呼ばれる端末です。
スマホよりも画面が大きく、スマホのような操作をすることができます。
電話する機能はありませんが、Windows8.1のタブレット端末を選ぶと、PC-Talkerなどを入れて音声を出すことができます。
また、キーボードを繋げば簡易的なパソコンとして利用することもできます。
どの機器を選んで利用しても、インターネットを利用したりメールを送受信したりすることには違いはありません。
今後、どのような機器が誕生し、視覚障害者にどのように影響を及ぼしていくのか見守っていきたいものです。

今回は「パソコン、スマホ、タブレット」についてご紹介いたしました。
次回をお楽しみに!

(2)パソコン用語あれこれ「デジタル著作権管理」

 パソコン用語やデジタル用語で、気になる用語について取り上げて、簡単に解説するコーナーです。
よく聞くけれど、どういう意味か分からない用語について説明できればと思っています。
今回は「デジタル著作権管理」について取り上げてみます。

 最近は、テレビ、パソコン、音楽CDなど、すべてにおいて、映像や音のデータはデジタル化されています。
このメリットは、劣化が少なく、遠距離でも大容量でも関係なく再生・バックアップなどができることです。
一方で劣化しないため、コピーされた映像や音楽も簡単にコピーされてしまうようになりました。
これを防ぐために設けられたのが、「デジタル著作権管理」です。
有名なのは、コピー防止(ライトプロテクト)技術です。
テレビなどでは、HDDやDVDレコーダーに録画ができます。DVDやHDDには、音声や映像はデジタル化されて記録されます。
何もしなければ、これをパソコンなどでコピーして商売する人も出てきます。
これを防ぐために、HDDやDVDレコーダーでは、記録した内容をコピーされないようにプロテクトをかけています。再生はできますが、コピーはできないようにする技術です。
著作権保護のための技術で、通常は記録したDVDなどをパソコンにかけても、うまく認識できないような技術が施されています。
デイジーCDなどは、通常、この著作権保護の技術は取り入れられておらず、バックアップなどはできるようになっています。
これからは、ますます著作権保護が大切な時代になります。
どんな技術でその著作権を守ることができるのでしょうか?

今回は「デジタル著作権管理」について取り上げました。
次回をお楽しみに!

(3)スタッフこぼれ話「秋祭り」

ラビットのスタッフが自分の思うがままに書くこのコーナー。
だれが何を書くのやら。スタッフそれぞれの近況やちょっとしたこぼれ話をお聴きください。

「秋祭り」

 先日の日曜日、家でゴロゴロしていると、突然、外から放送が…。「何か非常事態か?」と思って、ベランダに出てみましたが、何を言っているのか聞こえず、宣伝カーか

なと思って家に入りました。
そして昼過ぎの事、突然、太鼓の音がドンドンと聞こえ始め、家の方に近づいてきます。更に、太鼓だけでなく、笛や鐘のお囃子の音まで近づいてきます。
いつもゴールデンウイークの時期には、大きなお祭りがあるのは知っていますが、こんな時期に祭りがあるのは初めてです。
春だけではなく、秋もお祭りかと思っていました。よさこい節の音も聞こえて、いつもより、盛大です。最初は祭り気分でウキウキしていましたが、あまりに長く続くので、そのう

ちウンザリとしてきました。
後から知ったのですが、実はこのお祭り、市政60周年記念のお祭りで、今年だけのイベントでした。今年から毎年だったらどうしようと思っていましたので一安心です。
人が集まるのは面白いのですが、たびたびでは、大変です。
今回はちょっとびっくりしましたが「秋祭り」についてお届けいたしました。

次回はどのスタッフが登場するかお楽しみに!

(4)最新技術動向レポート「FM補完中継局」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「FM補完中継局」

今回は、「FM補完中継局」をご紹介します。

みなさまは、普段ラジオを聴いていますでしょうか?
最近、AMラジオがFMラジオでも聴けるようになる、ということを耳にしました。
どういうことなのかと調べてみましたところ、AMラジオ局のTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の3局が、来年2015年の春からFM電波による放送を始めるとのことが分かり

ました。
なぜ、FM電波による放送を始めるのか、それはこれらの放送局が、AMの送信所を1カ所しか持っていない為、災害などで送信所が被災した際も、放送継続できるように

する。
また、都心部や、地理的、地形的における難聴、雑音などの受信障害に対応する為、鉄筋コンクリートの建物や、IT情報技術機器などから発生する電波の影響を受

けにくい、FM電波による放送をするというのが大きな理由のようです。
この放送に使われるのが、「FM補完中継局」です。
FM補完中継局とは、AM放送局の放送区域において、FM放送用の周波数を用いて、AM放送の補完的な放送を行う中継局のことです。
これらのFM補完中継局は、東京スカイツリーから出力7キロワットで送信され、東京都23区、埼玉県、千葉県、神奈川県の主要都市、及び周辺で受信することが出来

るようになります。
各局の周波数は、TBSラジオが90.5メガヘルツ、文化放送が91.6メガヘルツ、ニッポン放送が93.0メガヘルツとなっています。
既存のFM放送は、76メガヘルツから90メガヘルツで放送されていますが、FM補完中継局は、その90メガヘルツからさらに上の周波数で放送します。
ですので、現在日本で多く普及しているチューナーが90メガヘルツまでのラジオでは、この周波数帯が受信できず、これらの放送を聴くことができません。
一部の主要メーカーでは、この周波数帯域に対応しているラジオを発売していますが、来年開始される本放送に向けて、今後多くの対応機種が発売されることと思います


FM補完中継局で放送される各放送局の内容は、 現在AMで放送している番組、CMを同時に、同じ内容で放送する、サイマル放送のようです。
また、FM放送はAM放送より音質が良いため、音楽番組の拡充など、編成の変更も検討している放送局もあるようです。

普段、私たちにさまざまな情報、楽しい番組を提供してくれるラジオ。
いざという時、災害発生時にも、私たちに必要な被災情報、避難情報などが適切に提供されるよう、FM補完中継局の整備が進んでいます。
全国のAMラジオ局でも、47局のうち約半数以上の局が、FM補完中継局開設に向けて、具体的な作業、検討を行っているようです。
今回ご紹介しました内容は現時点の情報ですので、今後の状況によっては変更になることがありますのでご了承ください。

今回は「FM補完中継局」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●

1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」のご案内
2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」のご案内

 皆さん、お待たせいたしました。
11月29日(土曜日)は第5土曜日です。
第5土曜日はラビットクラブ特典の一つ「ラビットクラブ無料ご指導デー」の日です。
ご来社でもスカイプでも無料でラビットのご指導を受けていただけるこのチャンス!ぜひお申込みください。
お申し込みの際には、ご来社でのご指導をご希望か、スカイプでのご指導をご希望かをお伝えください。
また、ご指導の内容を明確にお伝えください。
講師のご指定はできません。
応募者が多数の場合には、抽選とさせていただきます。
パソコンやデイジー機器などの操作で日頃疑問に思っていることなど、すっきりと解決できるかも。
お申込み受付期間 : 11月1日(土曜日)から11月17日(月曜日)まで
お申込みいただきました皆様には、抽選の当たり・はずれにかかわらず、全員にご連絡させていただきます。
たくさんのお申し込みをお待ちいたしております。

2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

日頃、皆様から「電話がなかなか繋がらない」といったご意見を多くいただくようになってきております。
おかげさまでご利用いただく人数が増しうれしさの反面、全てのお電話を受けることが困難な状況になりつつあります。
スタッフ一同、ご迷惑をおかけし大変申し訳なく感じております。
会員の皆様には、営業時間中などでお電話をいただいても繋がらない際にお名前とお電話番号および用件を留守番電話に残していただき、後からラビットスタッフが折り

返し電話をかけるサービスを開始する事になりました。
すぐにこちらから折り返しのお電話をするといった対応は難しい状況ではございますが、これは営業時間内に留守番電話で皆様からの大事なご伝言をお預かりし、その日

の内にラビットスタッフがその内容に対して着実に折り返しお電話で連絡するというサービスです。
この留守番電話サービスを「ボイスメールサービス」と呼びます。
ラビットクラブ会員専用電話またはラビット代表電話が繋がらない際にご活用いただけます。

「ボイスメールサービス」の利用方法
以下の電話番号におかけいただき、メッセージが聞えた後、発信音が鳴りましたら、お名前、お電話番号、ご用件をお話ください。
TEL.050-3588-7123
メッセージは3分以内でお願いいたします。
メッセージを話し終えましたら、#(シャープ)キーを1回押します。
ここでガイダンスが聞え、
「良ければ1 確認は2 録音し直しは3 取り消しは#」
と聞こえます。
録音メッセージがそれでよければ、数字の1を押します。
「呼び出しコールを行なうには# やめるには0」
と聞こえますので#を押します。
「メールを送りました」
と聞えたら完了です。
お電話の受話器をおいてください。
☆折り返し電話のお時間のご指定やスタッフのご指名は原則として受付できませんので予めご了承ください。
☆営業時間外の受付も行ないますが、翌営業日以後の対応となります。
緊急な電話サポートが必要な方は、「ラビットクラブ緊急サポート電話」をご利用ください。

以下にラビットクラブ会員の皆様にご利用いただけるお電話番号を記載いたします。ご活用ください。

・ラビット代表電話
TEL.03-5292-5644
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで受け付け)
・ラビットクラブ会員専用電話
TEL.0120-987-961
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで受付。土曜日は午前9時から午後5時まで受付)
・ラビットクラブ会員専用緊急電話
TEL.080-4220-4237
(営業時間外の受付。ただし出られない場合もあります。非通知電話番号は受付いたしませんのでご注意ください)
・ラビットクラブ会員専用ボイスメールサービス(今回の新規サービス分)
TEL.050-3588-7123
(24時間受け付け。ただし、対応は折り返し電話となります。時間指定、スタッフ指定はできません)

今後も皆様へのサービス向上を目指してまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたらラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第149号を終わります。
発行日:平成26年11月1日