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ラビットクラブ通信 第148号

2014年10月1日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様、こんにちは。
いよいよ秋本番。サンマ、クリ、カキ、マツタケ、新米、新そば…。どれだけ食べれば、満足できるのでしょうか?
芸術の秋、行楽の秋、読書の秋、スポーツの秋。秋は何をするにも良い季節のようです。
ラビットクラブの皆様、いかがお過ごしでしょうか?ぜひ、この秋を満喫してください。
それでは早速、「ラビットクラブ通信」をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
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電話番号
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今月の目次

(1)今月の話題「パシャッとリーダー」
(2)パソコン用語あれこれ「ゴースト」
(3)スタッフこぼれ話「iPhone 6」
(4)最新技術動向レポート「ドローン」
(5)ラビットからのお知らせ
  ラビットクラブ会員の電話サポートについて

(1)今月の話題「パシャッとリーダー」

 このコーナーは、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「パシャッとリーダー」についてご紹介いたします。

先月、高知システム開発からタブレット専用ソフトとして、「パシャッとリーダー」が発売されました。
これは、タブレット端末のカメラに写した画像から文字を認識して読み上げしてくれるソフトです。
タブレット端末というのは、スマートホンを大きくしたような機械で、キーボードもマウスも付いておらず、画面を指で操作する機械です。
最近はWindows8.1の入ったタブレット端末が発売されており、この機械にPC-Talker8とパシャッとリーダーをインストールして利用します。
推奨するタブレットは、レノボのThinkPad8とThinkPad10です。8は8インチのディスプレイ、10は10インチのディスプレイの機械です。
この二つの機種を推奨しているのには、以下の理由があります。
付属のカメラが800万画素という高解像度のカメラを積んでいる事
もう一つはディスプレイの解像度がフルHDカラーでこちらも解像度が高い。
という事です。カメラが良くても、表示する画面が悪ければ、認識の際、認識精度が悪くなります。
これらの条件を満たすWindows8.1のタブレットはこの2機種ぐらいです。
実際に利用してみましたが、PC-Talkerの音声は出ますので、操作そのものは慣れれば使えそうです。
しかし、問題はカメラで認識したいものを写す時です。
カメラの向きを逆さのまま、写してしまったり、紙のどの部分が写っているかを適当にしてやってみると、ほとんど認識しません。
やはり、画面に写ったものを確認しながら使わないと、認識と読み上げはほとんどダメでした。
高知システム開発が推奨するように弱視者向けとして携帯型拡大読書器にはなると思いますが、画像の確認のできない方は使うのは難しいと感じました。
まだ、PC-Talkerで文字入力はできないため、他の高知システム開発のソフトを使うのは少し先になりそうですが、文字入力しなくても使えるMyNewsなどから順次タブレット用に対応していくのではないかと思います。
JAWSの最新版などはWindows8.1のタブレットで文字入力などはできるようになっています。
PC-Talker8もいずれはできるようになっていくのではないでしょうか?

今回は「パシャッとリーダー」についてご紹介いたしました。
次回をお楽しみに!

(2)パソコン用語あれこれ「解像度」

 パソコン用語やデジタル用語で、気になる用語について取り上げて、簡単に解説するコーナーです。
よく聞くけれど、どういう意味か分からない用語について説明できればと思っています。
今回は「解像度」について取り上げてみます。

 テレビやパソコンのディスプレイ、プリンタやスキャナなど、これらの能力を示す一つとしてよくこの「解像度」という言葉が出てきます。
英語では「resolution(レゾリューション)」と言います。
きめ細かさや画質の滑らかさを表す尺度です。
画面などでは、この解像度が高ければ高いほど、きれいに見えると言われています。
また、スキャナでは、スキャンする写真や印刷された紙をどれだけ細かく分解して、きれいな画像として認識できるかの尺度として用いられています。
プリンタなどでは、○○○DPIなどと書かれています。DPIはDot Per Inch」の略で1インチ四方の中に何個の点を置けるかを表しています。
1インチ四方に点がたくさん置けるという事は、一つの点が小さくなり、それぞれの点に違う色を置いていくと、きめ細かな絵(画像)を書くことができます。
プリンタも解像度が高いほど、写真などの印刷に向いた機械と言えます。
カラー表示にこだわって、テレビやディスプレイ、プリンタを選ぶときには、この解像度を気にしてみると良いかもしれません。

今回は「解像度」について取り上げました。
次回をお楽しみに!

(3)スタッフこぼれ話「iPhone 6」

ラビットのスタッフが自分の思うがままに書くこのコーナー。
だれが何を書くのやら。スタッフそれぞれの近況やちょっとしたこぼれ話をお聴きください。

「iPhone 6」

先月の9月19日、Appleの新しいスマートフォン、iPhone 6が発売されました。
私も新しいiPhoneに機種変更しようと考え、発売日の前の週の日曜日に、近所の携帯ショップに出かけることにしました。

今使っている機種の代金は、分割で月々の電話料金に加算されて支払っています。
ほとんどの方がそうだと思いますが、2年継続使用することで端末代を安く購入できるという建前の2年縛りになっています。
その期間内に解約や機種変更を行うと、機種代金の残金の他、違約金を払うことになる制度です。
その2年の縛りの終わりが近づき、ちょうど良いタイミングです。
この機会に、いま利用しているSoftBankからdocomoへ変えようかとも考えていました。
そこで、機種変更した際の2社の料金などを詳しく聞こうと、お店に出かけました。

まず、現在利用しているSoftBankのお店へ向かいました。
iPhone 6の予約が開始されている為か、店内はかなり混んでいました。
いろいろ話を聞くと、機種変更すると、通話し放題の新料金プランが適用されるようで、実際には現在の利用料金より高くなるようでした。
少しがっかりして、次のdocomoのお店に向かいました。
docomoのお店はいつも混んでいるので、店内はまぁいつもと変わらない感じです。
ここでも話を聞くと、やはり通話し放題の新料金プランとのことでした。
ただ、現在利用している料金と変わらないような金額で利用できるようでした。
いま利用しているSoftBankは、iPhoneにした時からの付き合いで、以前はずっとdocomoを利用していました。
これを機会にdocomoへ戻ろうと、早速新しいiPhoneをdocomoで予約することにしました。
2年縛りの契約は、更新月というのが決まっていて、この期間以外に携帯会社を変更する場合は、違約金が発生します。
私の場合は、11月1日から11月30日の間のようなので、このタイミングにdocomoへ乗り換えようと考えました。
2年前にiPhoneを予約して購入したときは、予約してから入荷するまでに1ヶ月以上かかりました。
当然今回も相当かかるだろうと思い、今予約しておけばちょうど11月頃に入荷して、良い感じではないかと思っていました。

9月17日、新しいiPhoneの発売前に、新しいOSのiOS8のダウンロードが開始されました。
日本では、9月18日の夜中の2時にダウンロードが開始できます。
夜中の2時になり、早速ダウンロードをおこなうことにしましたが、インストールのボタンが表示されませんでした。
何度やり直しても同じで、やはりインストールのボタンが表示されません。
やっぱり人気があるんだなぁ、サーバーが混んでいて少し時間をおかないと無理だなっと思い、朝早起きしておこなうことにして、その日は寝ることにしました。
翌朝、いつもより早起きして、早速ダウンロードをと、ところが昨夜と同じで何度おこなっても、やはりインストールのボタンが表示されませんでした。
まぁだダメなのかっ、すごいなぁ、とあきらめようとしたとき、画面を良く見ると、「空き容量が不足している為、インストールできません」と小さく表示されていました。
「新しいOSをインストールする際には、iPhone本体の空き容量が4.6GB必要です」と、小さく続けて表示されていました。。
iPhoneの人気ではなく、音楽ファイルをたくさん詰め込んでいる為、空き容量がまったくなくなっていた私のiPhoneが原因でした。
急いで音楽ファイルを空にして、再度試したら、あっさりインストールのボタンが表示されました。

9月19日、iPhone 6が発売になりました。
IT関連のニュースでは、新しいiPhoneの話題が多く取り上げられ、発売日の数日前からApple Storeに並んでいた方もいたとのことで、人気の高さがうかがえます。
その日、会社の帰りにヨドバシカメラにでも寄って実際に触ってこようと考えていたところ、夕方近くにdocomoのお店から着信がありました。
iPhoneの予約の際に不備でもあったのか、またはiPhoneの入荷にそうとう時間がかかる、という連絡か何かだろうと思い、電話をかけました。
すると、先日予約したiPhoneが入荷したとの連絡でした。
はやっ。。。docomoが人気がないのか何なのか理由は分かりませんが、発売日当日に入荷するなんて、思ってもいなかった展開に、少しビックりしました。
更新月にはまだ早いので、もちろんすぐにキャンセルしました。
夜、ヨドバシカメラに寄って、新しいiPhoneを実際に触ってきましたが、本体が少し大きくなって薄くなり、角も丸く滑らかになり、とても使いやすそうでした。

新しいOSに変わり、標準搭載のスクリーンリーダー(VoiceOver)や、音声認識機能のSiri(シリ)も、少し機能改善されているようです。
iPhoneに限らず、このような情報端末が、誰でも簡単に使えるものになるように、今後ますます進化していくといいですね。

次回はどのスタッフが登場するかお楽しみに!

(4)最新技術動向レポート「ドローン」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「ドローン」

今回は、「ドローン」をご紹介します。
ドローンとは、無人飛行機のことで、今回はその中でもインターネットのニュースで最近耳にしたAmazonが実験しているドローンをご紹介します。

米インターネットショッピングサイト大手のAmazonが、インターネットで注文した品物を、空から自宅へお届けする宅配サービスの実現へ向けて準備を進めているとのニュースがありました。
このサービスは「プライム・エア」と呼ばれていて、超小型無人機(ドローン)を使って、注文された商品を30分以内に自宅へお届けするサービスです。
実験を進めている超小型無人機は、プロペラ8枚で自動飛行し、重さ約2.3㎏までの商品を載せて飛べ、倉庫から約16キロメートル以内の範囲にある家の玄関先まで届けることができるそうです。
何でもアマゾンが扱う商品の約9割はこの重さ(2.3kg)に収まるということです。
インターネットでAmazonで注文すると、ドローンが商品を抱えて、ブーンと家の軒先まで飛んできて荷物を置いていくなんて、何だか未来的でワクワクします。
仕組みとしては、コンピュータで管理され、全地球測位システム(GPS)を利用して位置情報を把握しているようです。
アメリカのように庭の広い家が多い国では良いかもしれませんが、私もそうですがマンション住まいの多い日本では、どうなんでしょうかと疑問もあります。
技術的な問題もそうですが、法的にも商業用無人機の使用制限が厳しいようで、このサービスの実現にはまだまだ問題が多そうです。
アメリカでは無人飛行機の使用が認可制になっているようで、認可は警察や消防などの公共性や緊急性が高い業務が優先されるので、一般的なビジネスで使用できるのは、まだ先のようです。

このような小型無人機を利用した同様のサービスの試みは、米インターネット検索サイト大手のGoogleや、宅配ピザチェーンのドミノ・ピザでも、おこなっています。
Googleの無人機は、幅約1.5m、高さ約0.8mで、4つのローターを備えていて、高度は60mまで上昇可能だそうです。
この無人飛行機は荷物を積むと垂直に離陸し、上空で翼を水平に傾けて飛行し、目的地に着くと着陸はせずに、上空でホバリングしながら品物だけをロープで下ろすという方法を採用しています。
これは実用化された際に、狭い街中や玄関先などでも荷物を届けられるようにとの配慮だそうです。

無人機というと、軍事利用されているニュースも耳にしますし、いろいろ想像すると、さまざまに悪用されそうな気もしますが、人々の生活に役立つサービスが実現することを願います。
日本でも、このようなサービスが始まる日が来るのが、今から楽しみでなりません。

今回は「ドローン」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●
 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

ラビットクラブ会員の電話サポートについて

日頃、皆様から「電話がなかなか繋がらない」といったご意見を多くいただくようになってきております。
おかげさまでご利用いただく人数が増しうれしさの反面、全てのお電話を受けることが困難な状況になりつつあります。
スタッフ一同、ご迷惑をおかけし大変申し訳なく感じております。
会員の皆様には、営業時間中などでお電話をいただいても繋がらない際にお名前とお電話番号および用件を留守番電話に残していただき、後からラビットスタッフが折り返し電話をかけるサービスを開始する事になりました。
すぐにこちらから折り返しのお電話をするといった対応は難しい状況ではございますが、これは営業時間内に留守番電話で皆様からの大事なご伝言をお預かりし、その日の内にラビットスタッフがその内容に対して着実に折り返しお電話で連絡するというサービスです。
この留守番電話サービスを「ボイスメールサービス」と呼びます。
ラビットクラブ会員専用電話またはラビット代表電話が繋がらない際にご活用いただけます。

「ボイスメールサービス」の利用方法
以下の電話番号におかけいただき、メッセージが聞えた後、発信音が鳴りましたら、お名前、お電話番号、ご用件をお話ください。
TEL.050-3588-7123
メッセージは3分以内でお願いいたします。
メッセージを話し終えましたら、#(シャープ)キーを1回押します。
ここでガイダンスが聞え、
「良ければ1 確認は2 録音し直しは3 取り消しは#」
と聞こえます。
録音メッセージがそれでよければ、数字の1を押します。
「呼び出しコールを行なうには# やめるには0」
と聞こえますので#を押します。
「メールを送りました」
と聞えたら完了です。
お電話の受話器をおいてください。
☆折り返し電話のお時間のご指定やスタッフのご指名は原則として受付できませんので予めご了承ください。
☆営業時間外の受付も行ないますが、翌営業日以後の対応となります。
緊急な電話サポートが必要な方は、「ラビットクラブ緊急サポート電話」をご利用ください。

以下にラビットクラブ会員の皆様にご利用いただけるお電話番号を記載いたします。ご活用ください。

・ラビット代表電話
TEL.03-5292-5644
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで受け付け)
・ラビットクラブ会員専用電話
TEL.0120-987-961
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで受付。土曜日は午前9時から午後5時まで受付)
・ラビットクラブ会員専用緊急電話
TEL.080-4220-4237
(営業時間外の受付。ただし出られない場合もあります。非通知電話番号は受付いたしませんのでご注意ください)
・ラビットクラブ会員専用ボイスメールサービス(今回の新規サービス分)
TEL.050-3588-7123
(24時間受け付け。ただし、対応は折り返し電話となります。時間指定、スタッフ指定はできません)

今後も皆様へのサービス向上を目指してまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたらラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第148号を終わります。
発行日:平成26年10月1日