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ラビットクラブ通信 第143号

2014年5月1日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様、こんにちは。
ゴールデンウイークの始まりと共に暖かさもまし、春本番という感じです。
お出かけするには良い季節ではないでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しやすい季節でもあります。
皆様、お体をご自愛ください。
それでは早速、「ラビットクラブ通信」をお届けいたします。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
メールアドレス
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電話番号
03-5292-5644

今月の目次

(1)今月の話題「スタートメニューとAOKメニュー」
(2)パソコン用語あれこれ「mobile(モバイル)」
(3)スタッフこぼれ話「我が家のXPパソコン乗り換え」
(4)最新技術動向レポート「USB Type-C」
(5)ラビットからのお知らせ
  1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」
  2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

(1)今月の話題「スタートメニューとAOKメニュー」

 このコーナーは、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「スタートメニューとAOKメニュー」についてご紹介いたします。

 パソコンを買い替えたり、新しいソフトを追加すると、どこからソフトを起動するか迷います。大きく分けて、ソフトを起動するには四つの方法があります。
1 スタートメニューから起動する方法
2 AOKメニューから起動する方法
3 デスクトップから起動する方法
4 ドキュメントなどのファイルやフォルダからソフトを起動する方法
このうち、4は、決まったファイルやフォルダからソフトを起動するには便利ですが、他の三つと違い、ソフト名を指定して起動するわけではありません。
これに対して1と2と3はソフトの名前を探してエンターキーを押します。
3のデスクトップからソフトを起動するには、上下左右矢印キーでソフトを探す必要があり、起動したいソフトがすぐに見つからない可能性が高くなります。
これに対して1のスタートメニューと2のAOKメニューもソフトをインストールした直後は順番が一定ではありませんが、自分の好みに合わせて順番を入れ替えることができるため、思うようなメニュー順にすることができます。
AOKメニューはPC-Talkerユーザーだけが使える独特のメニューですが、F12キーを押して順番を入れ替えたいソフト名に合わせてF2キーを押すとメニューの順番入れ替え画面が出てきます。
上下左右矢印キーで順番を決めてエンターキーで決定すれば、AOKメニューの順番を自由に入れ替えすることができます。
スタートメニューはもう少し複雑です。
最初にスタートメニューにどの順番でソフトを入れるか最初に決めます。
1番目にしたいソフトの名前をスタートメニューのすべてのプログラムの中から探します。
エンターキーは押さずにアプリケーションキーを押します。下矢印キーで「スタートメニューに追加」まで移動してエンターキーを押します。
Windows8では、「マイスタートメニューに追加」でエンターキーを押します。
これを繰り返して一つずつスタートメニューに登録していきます。
登録した順番に並ぶため、順番の入れ替えは、1度スタートメニューから下の順番のメニューを外してから入れなおさなければなりません。
ご自分のスタートメニューやAOKメニューが使いやすい順番に並んでいますか?
これだけでも、パソコン操作が少し楽になりますね。

今回は「スタートメニューとAOKメニュー」についてご紹介いたしました。
次回をお楽しみに!

(2)パソコン用語あれこれ「mobile(モバイル)」

 パソコン用語やデジタル用語で、気になる用語について取り上げて、簡単に解説するコーナーです。
よく聞くけれど、どういう意味か分からない用語について説明できればと思っています。
今回は「mobile(モバイル)」について取り上げてみます。

 もともとは、「移動性・携帯性・機動性」といった内容の英単語です。
そこから発展して、
「小型・軽量化、高性能化」された情報通信機器やコンピューターなどの情報端末を形容する言葉となりました。
有名なのは「mobile phone(携帯電話)」ですね。
携帯電話は、今では、一人1台が当たり前のようになっていますが、その前は通常のパソコンが一家に1台でした。
パソコンも「小型・軽量化、高性能化」が進み、mobileというキーワードが当たり前になりつつあります。
ノートパソコンでも重く、持ち歩きにくいことから、更にmobile化が進み、タブレット端末やスマートホンが登場しました。
この流れが進んでいくと、そのうちに、メガネ、腕時計、ネックレスなどの形をした「小型・軽量化、高性能化」された機械が市場に出回るのは時間の問題と言われています。小型化の波でディスプレイやスピーカーが小さくなり、弱視や耳を必要とする視覚障害者にとって便利な商品が出てくるのかは、今後の動向を見てみなければ分かりません。
mobileは持ち運びしやすく、便利な情報機器端末を指す言葉になっています。

今回は「mobile(モバイル)」について取り上げました。
次回をお楽しみに!

(3)スタッフこぼれ話「我が家のXPパソコン乗り換え」

稲垣 誠

 WindowsXPのサポート終了のお話がちまたでニュースになっている頃。我が家も御多分にもれず、やはりその話題が…。Windows7にするかWindows8にするかという話になりました。一長一短で、どちらでも良いと私は思っていました。とりあえず、電気屋さんに行ってみると、Windows7のパソコンを探すのは無理というのが一目で分かるほど、パソコン売り場にWindows8しか置いてありません。そのパソコンも携帯電話やスマートホンに売り場を取られて肩身の狭い思いをしています。私はまだタブレットには抵抗があり、どちらかと言えばパソコンにこだわる方でしたので、やはりWindows8のパソコンを物色しました。
購入して最初のパソコンの設定は音声が出ないため、家族に見てもらいながら設定を進めましたが、今までと様子が少しずつ違っていました。
マイクロソフトのアカウント取得などいろいろと聞いてくるのです。
だんだんと複雑になってくるなあと感じた事件でした。
マイクロソフトに振り回されながら、でもパソコンがない生活が考えられなくなっている自分に驚いた事件でした。
皆さんはパソコンにどれくらい依存して生活していますか?

今回は「我が家のXPパソコン乗り換え」についてお届けいたしました。

(4)最新技術動向レポート「USB Type-C」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「USB Type-C」

木下 良一

今回は、「USB Type-C」をご紹介いたします。

「USB Type-C」は、次世代規格となる「USB3.1」の新しいUSBコネクタです。
最大の特徴は、差し込む向きを気にせず装着できるリバーシブルタイプのUSBコネクタになっているところです。
USBをポートに挿そうとすると、いつも反対向きで挿そうとしてイライラしたことはないでしょうか?
今まで、USBが抱えていた表裏が分かりにくく挿しにくいという問題が解決される新規格です。
すでに現在でも上下どちらでも挿し込むことのできるUSBコネクタとしては、「どっちもUSB」といった製品も発売されていますが、正式な標準規格としてType-Cが登場します。

「USB Type-C」コネクタは、スマートフォンなどに広く使われている既存のUSB 2.0 Micro-Bに近い小型サイズを採用しています。
現在のiPhoneなどのApple製品に使われているLightningコネクタにも近く、薄く小型でサイズは8.3mm×2.5mmとなっています。
「USB Type-C」は、USB 3.1に対応して、既存のUSB 2.0もサポートし、通信速度は10Gbpsになる予定です。
USB 1.0の最大通信速度は12Mbpsなので、それに比べてずいぶん速くなりました。
しかし、新コネクタは新形状となるため、現行のコネクタとそのまま接続するのは難しく、既存のUSBコネクタに接続するためのアダプタなどが提供されるとのことです。

欧州では、スマホの充電端末をMicroUSBに統一することが決まったというニュースもありました。
USBは、通信ケーブルのスタンダードのような存在ですが、現在コネクタの形状はいくつかの種類があります。
この新規格の登場によって、今後のUSBコネクタは「USB Type-C」に統一されることになるかもしれません。
「USB Type-C」に対応した機器は、早ければ年内にも発売が予定されております。
待ち望まれた新規格の登場だといえるかもしれませんね。

今回は「USB Type-C」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●
1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」
2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

1 ラビットクラブ「無料ご指導デー」

皆さん、お待たせいたしました。
5月31日(土曜日)は第5土曜日です。
第5土曜日はラビットクラブ特典の一つ「ラビットクラブ無料ご指導デー」です。
ご来社でもスカイプでも無料でラビットのご指導を受けていただけるこのチャンス!ぜひお申込みください。
お申し込みの際には、ご来社でのご指導をご希望か、スカイプでのご指導をご希望かをお伝えください。
また、ご指導の内容を明確にお伝えください。
講師のご指定はできません。
応募者が多数の場合には、抽選とさせていただきます。
パソコンやデイジー機器などの操作で日頃疑問に思っていることなど、すっきりと解決できるかも。
お申込み受付期間 : 5月2日(金曜日)から5月19日(月曜日)まで
お申込みいただきました皆様には、抽選の当たり・はずれにかかわらず、全員にご連絡させていただきます。
たくさんのお申し込みをお待ちいたしております。

2 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

日頃、皆様から「電話がなかなか繋がらない」といったご意見を多くいただくようになってきております。
おかげさまでご利用いただく人数が増しうれしさの反面、全てのお電話を受けることが困難な状況になりつつあります。
スタッフ一同、ご迷惑をおかけし大変申し訳なく感じております。
会員の皆様には、営業時間中などでお電話をいただいても繋がらない際にお名前とお電話番号および用件を留守番電話に残していただき、後からラビットスタッフが折り返し電話をかけるサービスを開始する事になりました。
すぐにこちらから折り返しのお電話をするといった対応は難しい状況ではございますが、これは営業時間内に留守番電話で皆様からの大事なご伝言をお預かりし、その日の内にラビットスタッフがその内容に対して着実に折り返しお電話で連絡するというサービスです。
この留守番電話サービスを「ボイスメールサービス」と呼びます。
ラビットクラブ会員専用電話またはラビット代表電話が繋がらない際にご活用いただけます。

「ボイスメールサービス」の利用方法
以下の電話番号におかけいただき、メッセージが聞えた後、発信音が鳴りましたら、お名前、お電話番号、ご用件をお話ください。
TEL.050-3588-7123
メッセージは3分以内でお願いいたします。
メッセージを話し終えましたら、#(シャープ)キーを1回押します。
ここでガイダンスが聞え、
「良ければ1 確認は2 録音し直しは3 取り消しは#」
と聞こえます。
録音メッセージがそれでよければ、数字の1を押します。
「呼び出しコールを行なうには# やめるには0」
と聞こえますので#を押します。
「メールを送りました」
と聞えたら完了です。
お電話の受話器をおいてください。
☆折り返し電話のお時間のご指定やスタッフのご指名は原則として受付できませんので予めご了承ください。
☆営業時間外の受付も行ないますが、翌営業日以後の対応となります。
緊急な電話サポートが必要な方は、「ラビットクラブ緊急サポート電話」をご利用ください。

以下にラビットクラブ会員の皆様にご利用いただけるお電話番号を記載いたします。ご活用ください。

・ラビット代表電話
TEL.03-5292-5644
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで受け付け)
・ラビットクラブ会員専用電話
TEL.0120-987-961
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで受付。土曜日は午前9時から午後5時まで受付)
・ラビットクラブ会員専用緊急電話
TEL.080-4220-4237
(営業時間外の受付。ただし出られない場合もあります。非通知電話番号は受付いたしませんのでご注意ください)
・ラビットクラブ会員専用ボイスメールサービス(今回の新規サービス分)
TEL.050-3588-7123
(24時間受け付け。ただし、対応は折り返し電話となります。時間指定、スタッフ指定はできません)

今後も皆様へのサービス向上を目指してまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたらラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第143号を終わります。
発行日:平成26年5月1日