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ラビットクラブ通信 第142号

2014年4月1日 ラビット倶楽部ニュース

ラビットクラブの皆様、こんにちは。
平成26年度最初の「ラビットクラブ通信」をお届けいたします。
ラビットクラブのご更新をいただきました皆様、新規でご入会いただきました皆様、改めて御礼申し上げます。
本年度も皆様のお役に立てるラビットクラブを目指して、スタッフ一同努力してまいります。
本年度も変わらず、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
それでは早速、「ラビットクラブ通信」をお届けいたしましょう。

ラビットクラブ通信に関するご意見、ご感想、お問い合わせはラビットまでお寄せください。
メールアドレス
eigyo@rabbit-tokyo.co.jp
電話番号
03-5292-5644

今月の目次

(1)今月の話題「パソコンのデータ移行」
(2)パソコン用語あれこれ「Wi-Fi(ワイファイ)」
(3)ラビットクラブオフ会レポート
(4)最新技術動向レポート「LTE D2D」
(5)ラビットからのお知らせ
  1 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

(1)今月の話題「パソコンのデータ移行」

 このコーナーは、気になる話題を取り上げてご紹介していくコーナーです。
今回は「パソコンのデータ移行」についてご紹介いたします。

 4月のWindowsXPのサポート終了に伴い、パソコンを買い替えした方は多いのではないでしょうか?
買い替えすると困るのが、ソフトのインストールとデータの引っ越しです。
例えば、MyBookやアドボイスなどにデータが残っていると、これを引っ越す必要が出てきます。
ところが、データの移行をしようとすると、うまくいかない場合があります。
同じアドボイスでもアドボイスⅢとアドボイスⅤではデータの形式が違うなどの問題が出てくる場合があります。
このような時、データ移行するのに、良い方法としてアドボイスを古いXPパソコンでも最新のアドボイスⅤに上げてからデータ移行するという方法があります。
XPも新しいパソコンもアドボイス5にしておけば、データのやりとりがスムースになります。
同じくMyMailⅡからMyMailⅢも同様です。
同じバージョンのソフトを利用していると、データの移行が簡単です。
同じソフトでもバージョンが違うだけでデータがうまく移行できない場合がありますのでご注意ください。
ソフトが、全く違ってしまう場合には、データの移行はなかなか難しいのが現状です。
例えばボイスポッパーやWinbiffからMyMailにデータ移行することは、ほとんどできません。
アドレス帳などを移行するのであれば、工夫してどうにかこうにかデータ移行できる場合があります。
詳しくはラビットまでご相談ください。

今回は「パソコンのデータ移行」についてご紹介いたしました。
次回をお楽しみに!

(2)パソコン用語あれこれ「Wi-Fi(ワイファイ)」

 パソコン用語やデジタル用語で、気になる用語について取り上げて、簡単に解説するコーナーです。
よく聞くけれど、どういう意味か分からない用語について説明できればと思っています。
今回は「Wi-Fi(ワイファイ)」について取り上げてみます。

Wi-Fiは「Wireless Fidelity」の略です。
無線LANの一種で、パソコンだけではなく、一般のゲーム機、スマホ、タブレット端末など様々な機器で用いられている用語です。
LANケーブルを繋がずに無線でインターネットに接続するには無線の親機と子機が必要です。
この親機と子機の間でデータのやりとりをしてインターネットの接続が可能になります。
この親機と子機を結ぶ企画に幾つか種類があります。
最も有名なのが「IEEE802.11」と呼ばれる企画です。
更にこの企画には、「IEEE802.11A」、「IEEE802.11B」、「IEEE802.11G」など細かな企画が分かれています。
これらの「IEEE802.11」企画の無線LAN企画の中で、認証を受けたものが「Wi-Fi」と名乗っています。
Wi-Fiと言わなくても、無線LANを内蔵した製品はたくさんあります。
Wi-Fi企画は一定の認証作業を行なうと取得できるロゴ(マーク)なのです。
IEEE802.11企画の製品であれば、基本的にWi-Fiの認証を受ける権利はあるようですが、実際に認証を受けている製品とそうでない製品があるようです。
一般的には、「無線LAN」の意味として「Wi-Fi」という言葉が利用されています。

今回は「Wi-Fi(ワイファイ)」について取り上げました。
次回をお楽しみに!

(3)ラビットクラブオフ会レポート

3月30日(日曜日)に「鎌倉散策」の旅にラビッと会員の皆様と言ってまいりました。
当日は雨との予想でしたが、とりあえず決行です。
集合時間には、皆様遅れることもなく、無事に集合、鶴岡八幡宮へいざ参拝と駅から出ました。
「これはすごい!」と感動するぐらいの風と雨です。
いちおう傘はあるのですが、風が強く、あまり役に立たない状態でした。
こんな天候にもかかわらず、観光客はたくさんいます。
電車から次から次へと降りてきていました。
参道を通り、境内へ。桜も満開ではありませんが、開花していたようです。
途中には観光相手のお店がずらりと並んでおり、目移りします。
有名な「大イチョウ」もそこそこに通過してお参り。ここには屋根があり、ちょっと一息つきましたが、どんどん人が入ってきて、ゆっくりする事もできません。
駅までの戻りは自由時間にして、それぞれ、お土産を見たり、お茶していただくなど、有意義に過ごしていただきました。
この後、江ノ電で鎌倉大仏の観光を予定していましたが、雨と風を考慮し、中止。お昼を早めて、早速お店へ。
今回は「スパイスハイス ペペ」という無国籍料理のお店です。
店内に入るとカレーのようなスパイスの香りがただよってきます。
皆さん席に着き、土屋の挨拶から食事が始まりました。
テーブルには16種類のスパイスを混ぜたスパイスが置いてあり、お好みに合わせて利用できるようになっています。
サラダなどにかけると、味がガラッと変わり、通常のサラダと違った感じで楽しむ事もできました。
お店のオーナーの方も気さくでスパイスの事や「レストラン」の言語の由来などいろいろな事をお話していただきました。
看板料理の「マサラライス」はボリューム満点でしたが、皆さん頑張って完食。
最後のデザートまでいろいろなお話をしながら、あっという間でした。
(マサラライスというのは、スパイスでいためた鶏肉をスパイスでいためたライスに混ぜたようなもので、ドライカレーとチキンカレーの中間のようなメニューです)
帰りにお店オリジナルのスパイスを購入して帰られた方もいました。
帰りは雨も上がり、もう少し早く上がっていれば、鎌倉大仏もという感じでしたが、時既に遅しです。
名残惜しむ中、皆さん帰宅の途につかれました。
神社参拝は大変でしたが、久しぶりにお会いする方もいて、楽しい時間を過ごすことができました。
今回参加された方も、そうで無い方も、今後またこうした企画を立ててまいりたいと思いますので、宜しければ奮ってご参加ください。

(4)最新技術動向レポート「LTE D2D」

 このコーナーはパソコンやデジタル機器に関する用語や技術についてご紹介いたします。
視覚障害者に直接関係ないものも含まれる事もありますが、世間でどのような話題が出ているのかぜひお読みください。

「LTE D2D」

木下 良一

今回は、「LTE D2D」をご紹介いたします。

「LTE D2D」とは、基地局を介さずに携帯電話、スマートフォンなどの端末同士が直接通信が行う、LTEによるデータ通信の方式のことです。
D2Dは「Device to Device」の略で、「端末から端末」という意味からきています。
LTEとは、以前このコーナーでもご紹介しました「Long Term Evolution」の略で、現在普及している高速なデータ通信規格のひとつです。
「LTE D2D」は、すでに実用化に向けた実験も行われていて、早ければ2015年頃にはこの方式を搭載した端末が発表されるのではと言われています。

通常、携帯電話やスマートフォンの通話やデータ通信は、基地局にアクセスして携帯電話事業者の交換機を経由して行われています。
数メールしか離れていない人との通話でも、数百メートル離れた基地局にアクセスし、携帯電話事業者の交換機を経由しています。
「LTE D2D」のように、お互いが電波の届く範囲の通信で、基地局を介さずに端末間の通信ができれば、リソースを節約して回線の混雑緩和が期待できます。
また、基地局を経由しないので、通信速度、セキュリティも向上するとされています。
災害時や故障時にも、大きなメリットとなります。

現在、携帯電話やスマートフォン同士の通信として、おサイフケータイ(FeliCa/NFC)や、Wi-Fiを使ったWi-Fi Directといった方式が実用化されていますが、これらの方式は端末同士をかざし合ったり、数メートルの距離だったりと、ごく近い場合に使うものとなっています。
一方、「LTE D2D」のほうは、LTEの仕組みをそのまま利用するので通信可能な距離は約1キロメートルと、非常に長い距離での通信が可能とされています。
また、NFCなどの通信は、専用のアンテナが端末内に組み込まれていなければいけませんが、「LTE D2D」のほうは、携帯電話として普段から搭載しているアンテナなどのハードウェアをそのまま利用します。
周波数帯域にも、すでに使われている携帯電話と同じ周波数帯の電波を使う予定で、安定した通信が可能となるようです。

端末同士が直接通信する「LTE D2D」。
実際に使ってみないとなかなかメリットは感じられませんが、きっと今よりも快適な通信環境になることでしょう。

今回は「LTE D2D」についてご紹介いたしました。
それでは次回をお楽しみに。

(5)ラビットからのお知らせ

●お知らせの目次●
1 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

1 ラビットクラブ会員の電話サポートについて

日頃、皆様から「電話がなかなか繋がらないじゃないか!」といったご意見を多くいただくようになってきております。
おかげさまでご利用いただく人数が増しうれしさの反面、全てのお電話を受けることが困難な状況になりつつあります。
スタッフ一同、ご迷惑をおかけし大変申し訳なく感じております。
会員の皆様には、営業時間中などでお電話をいただいても繋がらない際にお名前とお電話番号および用件を留守番電話に残していただき、後からラビットスタッフが折り返し電話をかけるサービスを開始する事になりました。
すぐにこちらから折り返しのお電話をするといった対応は難しい状況ではございますが、これは営業時間内に留守番電話で皆様からの大事なご伝言をお預かりし、その日の内にラビットスタッフがその内容に対して着実に折り返しお電話で連絡するというサービスです。
この留守番電話サービスを「ボイスメールサービス」と呼びます。
ラビットクラブ会員専用電話またはラビット代表電話が繋がらない際にご活用いただけます。

「ボイスメールサービス」の利用方法
以下の電話番号におかけいただき、メッセージが聞えた後、発信音が鳴りましたら、お名前、お電話番号、ご用件をお話ください。
TEL.050-3588-7123
メッセージは3分以内でお願いいたします。
メッセージを話し終えましたら、#(シャープ)キーを1回押します。
ここでガイダンスが聞え、
「良ければ1 確認は2 録音し直しは3 取り消しは#」
と聞こえます。
録音メッセージがそれでよければ、数字の1を押します。
「呼び出しコールを行なうには# やめるには0」
と聞こえますので#を押します。
「メールを送りました」
と聞えたら完了です。
お電話の受話器をおいてください。
☆折り返し電話のお時間のご指定やスタッフのご指名は原則として受付できませんので予めご了承ください。
☆営業時間外の受付も行ないますが、翌営業日以後の対応となります。
緊急な電話サポートが必要な方は、「ラビットクラブ緊急サポート電話」をご利用ください。

以下にラビットクラブ会員の皆様にご利用いただけるお電話番号を記載いたします。ご活用ください。

・ラビット代表電話
TEL.03-5292-5644
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで受け付け)
・ラビットクラブ会員専用電話
TEL.0120-987-961
(年末年始・日曜祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで受付。土曜日は午前9時から午後5時まで受付)
・ラビットクラブ会員専用緊急電話
TEL.080-4220-4237
(営業時間外の受付。ただし出られない場合もあります。非通知電話番号は受付いたしませんのでご注意ください)
・ラビットクラブ会員専用ボイスメールサービス(今回の新規サービス分)
TEL.050-3588-7123
(24時間受け付け。ただし、対応は折り返し電話となります。時間指定、スタッフ指定はできません)

今後も皆様へのサービス向上を目指してまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたらラビットまでお問い合わせください。

以上でラビットクラブ通信第142号を終わります。
発行日:平成26年4月1日