助成金の申請について

日本盲人会連合と、厚生労働省(社会・援護局障害保健福祉部)が協働で、「補装具費、日常生活用具に関する研修会」を開催しています。

研修会の目的は「補装具・日常生活用具費支給制度の適切な運用のため、市町村職員・当事者・関係者の研修を行ない基本的な考え方や手続を研修することにより、補装具・日常生活用具の支給に関する制度の理解や解釈を深め、視覚障害のある者の補装具支給制度並びに日常生活用具支給の適正な運用が行われること」です。

「補装具(白杖、眼鏡、義眼など)」は自立支援給付で、給付内容に差が出ない全国一律の制度ですが、「日常生活用具」は各市区町村に運営が委ねられている地域生活支援事業です。

「日常生活用具」について、日本盲人会連合では、現状にそった耐用年数や給付項目を検討した「日常生活用具一覧表」を作成しております。
一覧表には、全国いずれかの自治体で給付実績のある品目が掲載されております。
給付申請の際の資料として参考にしていただければ幸いです。

社会福祉法人 日本盲人会連合「補装具費、日常生活用具に関する研修会の参考資料」

申請の流れ

※すでにご購入されている商品を遡って、給付申請を行うことはできません。

1. ご相談(お客様とラビット)
申請する機器・ソフトを選択する。
2. 給付申請(お客様から役所へ)
ラビットが作成する申請用見積書・カタログを、市区町村の窓口(障害福祉課)へ持参し、申請手続きを行う。ラビットから窓口へ直接ご郵送することも可能です。
窓口には手帳と印鑑をご持参ください。
3. 給付決定(役所からお客様/ラビットへ)
審査の上、市区町村から「決定通知」・「日常生活用具給付券」が発行されます。
書類はお客様のご自宅、もしくは業者(ラビット)へ郵送されます。
4. 商品注文(ラビット)
給付決定書類の決定内容、公費負担額、自己負担額を確認し、商品手配を行います。
5. 納品(ラビットからお客様へ)
お客様に商品を納めます。
6. お支払いと決定書類について(お客様からラビットへ)
「自己負担額」をお支払いいただきます。(コンビニ支払い、銀行振込、現金など)
「日常生活用具給付券」受領者枠に申請者の署名・ご捺印をいただき、ラビットまでご郵送いただきます。

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